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カテゴリー: 音楽

2008年01月01日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 Passionate Russian plays Zigeunerweisen - Gypsy Airs

記事のタイトルは YouTube の動画タイトルです。

「チゴイネルワイゼン」(サラサーテ作曲)の演奏で
非常に印象的なものを Youtube でみつけました。
2007年2月に投稿されたものですが、
当時から最近まで多くのコメントがついており、
(なにやら細かな機械的演奏技術に関するしょーもないツッコミを除いて)
誰もがこのパフォーマンスを絶賛し、
「この演奏者は誰なのか、名前が知りたい」と言っています。
動画の冒頭で「Who is this violinist?」と表示されていて
投稿者もこの映像のバイオリニストが誰なのか知らなかったようです。
(というか・・初期のコメントを見ると、曲名も知らなかったらしい^^;)

ところが、最近になって、
この演奏者の素性に関する情報が投稿されました。
しかし・・

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2007年05月25日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 Mike Mainieri & Steps Ahead (07/05/24 大阪)

マイク・マイニエリ Mike Mainieri (Vibraphone)
ビル・エヴァンス Bill Evans (Saxophone)
ブライアン・ベイカー Bryan Baker (Guitar)
アンソニー・ジャクソン Anthony Jackson (Bass)
スティーブ・スミス Steve Smith (Drums)

大阪ブルーノートで Mike Mainieri という人を見てきました。
先日亡くなった巨匠、Michael Brecker とのユニット「Steps Ahead」ですが
今回はテナーサックスに Bill Evans が入っています。
学生の頃は所謂「フュージョン」をほとんど聴かなかったので
全然知らない人だったのですが、
以前大阪ブルーノートに行ったときに
ステージ開始前に流れたプロモ映像が衝撃的にかっこよくて、
その場でお店の人を掴まえ、指定席予約しました。

いあーよかったですよ。
もし恋人でもいれば誘いたかったとかそんな風にも思えるステージで、
最初から最後まで、これほどずっと途切れずに盛り上がって聴けるのも
なかなかないことだと思いました。
Steps Ahead のクレジットで売っているCDやDVDは
故 Brecker 氏の頭髪が比較的豊富であった頃のものばかりで
どれも時代的にゴキゴキの "怖いフュージョン" のようですが
今回見たライブはそういう印象はなく、もう少しソフトというか、
Hard Bop じゃなくてもアコースティックな Jazz になっています。
(曲は同じなんですけどね。) Mulgrew Miller なんかが好きな人なら
Mike Mainieri の vibes がツボにハマるんじゃないでしょうか。
生で観たことがない人は、是非観ておくべきです。

というわけで、ここ最近観たもののなかでは最も満足な内容でした。
今回のメンバーでのツアーや録音が今後あるのかどうかは分かりませんが、
もしCDなんかが出たら買おうと思います。
(まぁ、ライブとは全然違うに決まってますがw)

# 糖尿病食事療法の事もあって普段は料理は注文しないのですが
# ふと思いついて「鱸のカルパッチョ」ってのを食べてみたら、
# 口当たりはさっぱりしてるのに
# 実はオリーブ油か何かをかなり多く使っていたらしく、
# ステージの間ずっと口の中がギトギトして水ばかり飲んでましたw
# それと、隣に座ってたゴキゲンほろ酔い加減のフュージョン好きオジサン、
# ウケ狙ってるのか天然ボケかしらんけど
# デカい声で「まいくまえのめり」って言い続けるのやめれw

2007年05月04日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 Keith Jarrett (07/05/03 大阪)

Keith Jarrett キース・ジャレット(ピアノ)
Gary Peacock ゲイリー・ピーコック(ベース)
Jack DeJohnette ジャック・ディジョネット(ドラムス)

大阪シンフォニーホールStandards のトリオを見てきました。
S席をぴあ先行予約で取って、そこそこいい位置でした。
途中インタールード20分挟んで前後たっぷり1時間ずつ。
正直私はこういう「どジャズ」みたいなのは苦手なんで
キース・ジャレットはあんまり聴いたことなくてよく知らなかったですが、
何かすごい和音弾いてるのに歌うようなピアノがいいですね。
ピアノ弾きながら呻くとか立ち上がって妙な動きするとか噂にきいていましたが
そんな変な感じではなく、
20分のインタールード挟んで前後に1時間ずつたっぷり2セット楽しめました。

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2007年04月12日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 Beyonce (大阪城ホール 07/04/11)

大阪城ホールで Beyonce を見てきました。

所謂、”ハリウッド・メジャー”な人を観たのは初めてで、
でかい”体育館”のライブ(コンサートっていうんですか?)も初めて。
会場が明らかに音楽に適してないし、広すぎてなんだかビミョーでした。
電子チケットぴあ会員の先行予約で取ったS席でしたが
スタンドのかなり上の方で、遠くてほとんど見えませんでした。
会場全体的にも、あまり盛り上がらない感じでした。
ライヴ・アット・ウェンブリーというDVD付ライブ版では
もうちょっと盛り上がってますね。
大阪城ホールっていう場所が悪いのかもしれません。
曲が全部キメキメなので、観客がどうあれステージは進みますが
スタンドの上の方だと、角度的にも距離的にも
ステージ演出を意図された内容として見ることもできないので
なんか遠く方で盛り上がっている人たちがいる、という感じになります。
確かに、そこらへんのライブハウスで観るステージとは
ライティング一つとっても格が違う印象はありましたが、
何せ遠すぎるので感動するとかそういうことはありません。
ともかく、Beyonce はカッコよかったです。(そりゃそうだw)
半分くらいは口パク(というか曲流して踊るパフォーマンス)にも見えましたが
歌うときはマジですごいです。もちろんバンドとダンサーもすごい。
もっと近くで見たかった。
ちゃんとしたハコのちゃんとしたPAで聴きたかった。

明日はドリームガールズ(リンク先はサントラ)という映画を観に行きます。
beyonce が出てるらしい。
オースティン・パワーズ ゴールドメンバーみたいにカッコいい beyonce だろうか。
さっき座席指定チケット買っちまったから寝坊しないように・・

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2007年03月21日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 Incognito (大阪ブルーノート 07/03/16)

3/14の Tower of Power から一日おいてまた大阪ブルーノート
Incognito を見てきました。(3/16の2ndステージ)
初めて見たのは7年前か8年前か忘れましたが、今回は2回目。
当時既に ”かつての”大ヒットアーティストという感じでしたが、
今回は登場早々 Bluey が「コンバンハ!」と普通のおじさんの表情で挨拶して、
こなれた笑顔で「大阪の(観客の)この感じがすきなんだよ?」とか言ってみたり、
”みんなのインコグニート”的な落ち着いたステージでした。
前日15日は同じ大阪ブルーノートでFM802関係のイベントで出たらしいので
続く2日目はリラックスしていたのかもしれません。

日本でも90年台初頭にはロンドン・アシッド・ジャズが大流行し、
Incognite は、その代名詞でした。
"Tribes Vibes + Scribes" や "100°and rising" といった大ヒットアルバム収録曲は
当時はもちろん、いまでも、TVCFや店内放送でしばしば耳にします。
これを読んでいるあなたがもし Incognito という名前を知らなかったとしても、
その曲はおそらくどこかで聴いたことがある筈です。

そんなどこでも聴こえてくる Incognito なので
聴こうと思って聴くのは久しぶりでしたが、
なんというか、久しぶりに生まれ育った家に帰ってきたような
ここちよいひとときでした。

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2007年03月17日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 Tower of Power (大阪ブルーノート 07/03/14)

Tower of Power を見てきました。
3/14の1stセットです。
VisualStudio2005pro の決済があまりにもハードブロウで
正直キャンセルしようかとも思ったんですが、
ホンモノの Soul with a Capital S も聴けたので
無理して行ってよかったです。
# というかこれ書いてる今日もブルーノートで Incognite 。。
# 給料日まであと何マイル・・・

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2007年02月02日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 Kenny Garrett (大阪ブルーノート 07/02/01)

大阪ブルーノートライブ見に行ってきました。

ケニー・ギャレット Kenny Garrett (Saxophone)
ベニート・ゴンザレス Benito Gonzalez (Piano)
ナット・リーブス Nat Reeves (Bass)
ジャマイア・ウィリアムス Jamire Williams (Drums)

Kenny Garrett は学生時代からずっと私が最も好きなサックス奏者で、
当時も今も押しも押されぬ大御所なので
見てよかったとか音色がキレイだったとかはおいといて、
やっぱり生で見ておくべきミュージシャンだと思った印象。

いつも大阪ブルーノートでは出演アーティストのCDを売っているので
"Beyond the Wall" を買ってサイン書いてもらおうかと思っていたけど
なぜかこれは売ってなくて、
昔サイン入りで持ってて人に貸したら返ってこなかった
"Songbook" が売ってたので買ってきました。
並ぶのが面倒だったからサインはなし:P

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2006年12月09日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 David Sanborn (大阪ブルーノート 12/6)

デヴィッド・サンボーン David Sanborn (Saxophone)
デロン・ジョンソン Deron Johnson (Keyboards)
ニッキー・モロキ Nicky Moroch (Guitar)
リチャード・パターソン Richard Patterson (Bass)
ジーン・レイク Gene Lake (Drums)

サックスをフィーチャーしたインストのCDで
初めて買ったのがサンボーンでしたが、
生で見るのは初めてでした。
日本人慣れしたアメリカ人ジャズメンの例に違わず
気さくな感じの人でした。

CDで聴く印象とほとんど同じかな。
誰でも楽しめるステージでした。
うーん、 Inside の頃に来たときも見ておけばよかったな・・
サンボーンのCDではこれが一番すき。

2006年11月23日

Salsa、Latin、Jazz、Fusion など Pops 全般の音楽。 Stanley Clarke ライブ@大阪ブルーノート

大阪ブルーノート で 11/22 だけやってたライブ。2nd セットを見てきました。

スタンリー・クラーク Stanley Clarke (Bass)
クリスチャン・ガルベス Christian Galvez (Bass)
ラスラン・シロタ Ruslan Sirota (Keyboards)
ロナルド・ブルーナー・ジュニア Ronald Bruner Jr. (Drums)

# The Official Website of Stanley なんてものがあるんですね。
# 各メンバーの名前は各プロフィールに直リンクしてます。

いあ、カッコよかったですよ。やヴぁかったです。
各プロフィール見て、なるほどと思ったんですが、
メンバーの若い人たちが3人ともスゲーんですよ。(近くで見るとすごく若かったw)
全然知らない人たちだったし、
そもそも最近のスタクラがどんなのかすら知らないで見にいったんで
期待とか全然してなかっただけに、ちょっと驚いてしまいましたよ。
んー、どう言葉で説明してもアレなんですが、
とにかく、久しぶりにイイ物を見た気になりました。

下に貼ってるアフィリエイトフレームのCDは、
"ミュージシャン持込"ってことでブルーノートの土産物コーナーで売ってました。
お店の人に「これは今日と同じメンバーでやってるCDですか?」って尋ねたところ
「書いてないので分かりません」とアホなことをおヌカしになられたので
とりあえず買って、恒例の"サイン会" に並んで
サインしてくれたクラーク氏本人にききました。「Some, Yes」 だそうです。
聴いてみたところ、確かにライブでやっていたような曲がいくつかありました。
同じ曲でライブ録音のものもありましたが、
ライブではライブでしか見せられないことをやるので、
録音とライブは根本的に違うものになります。
当然ながら、CDはCDとしてつくってあります。
# 大阪ブルーノートでは、昔から、
# ステージの後で出演アーティストにサインもらったり
# 握手して一緒に写真とって貰ったりとかする習慣があるようです。
# 著名なジャズミュージシャンだとかなりたくさんの人が並びます。
# 私も学生の頃は行く度に並んでいましたが、
# 最近は面倒なのですぐ帰ることが多いです。

長蛇の客列を政治家のような笑顔で次々と消化するクラーク氏を見て
「サインマシーンだな」とツッコんでいた
イケメンピアニストの Sirota 氏にきいた話では、
「またこのバンドでCD出してそのツアーするから多分ここにも来るよ」
みたいなこと言ってました。
私の英語は話すのもきくのも相当アヤシイからウソかも。
本当ならCDもライブも 絶対チェック! であります。

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