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    <title>低空飛行</title>
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    <updated>2008-05-17T15:32:38Z</updated>
    <subtitle>ガジェットとネットゲームに散財するSFフェチのブログ。 Scientific Fiction を超え、 Speculative Non-Fiction へ。</subtitle>
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    <title>放置してますが鯖納税</title>
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    <published>2008-05-17T15:04:31Z</published>
    <updated>2008-05-17T15:32:38Z</updated>
    
    <summary>あと一日で有料プラン期限切れというところで このサイトのホストである xrea ...</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="サイト管理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[あと一日で有料プラン期限切れというところで
このサイトのホストである xrea にあと一年分支払いました。

近頃は、重いが安い、えくせりあ。

coreserver も持っていてそちらに移転するつもりでしたが、
このデザインもあまり気に入っていないので新しく構築しはじめて、
途中で引越しやら転職やら忙しくなってそちらも放置してます。

というわけで、更新を辞めたわけじゃなく続けてるわけでもない状態ですが
おそらくどなたも見てないだろうけど、
とりあえず当サイトは暫くこのままです。

BTW,
実はこのサイトも全く更新してないわけじゃなく、
サイドメニューのリンクだけビミョーに更新されていたりします。
最後に記事を書いた時期あたり移行に追加したリンクは以下です。
（追加時期が新しい順）

<a href="http://www.gizmodo.jp/" target="new">Gizmodo Japan</a>
<a href="http://www.gmail-maniacs.net/" target="new">Gmail Maniacs</a>
<a href="http://japanese.engadget.com/" target="new">Engadget Japanese</a>
<a href="http://www.negitaku.org/" target="new">negitaku.org</a>
<a href="http://steelseries.jp/" target="new">FragYou!</a>
<a href="http://jp.techcrunch.com/">TechCrunch Japanese</a>
<a href="http://blog.metaplace.jp/" targer="new">blog.metaplace.jp</a>
<a href="http://gigazine.net/" target="new">GIGAZINE</a>

ニュース系のサイトばかりです。
これらのサイトは、当サイトの<a href="http://www.olttd.net/antenna.html">アンテナ</a>でRSS更新を串刺しリストで表示しています。
（1日2回 cron で取得更新・・・にしてたはずです。確か。）]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Passionate Russian plays Zigeunerweisen - Gypsy Airs</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=119" title="Passionate Russian plays Zigeunerweisen - Gypsy Airs" />
    <id>tag:www.olttd.net,2008://1.119</id>
    
    <published>2008-01-01T12:44:25Z</published>
    <updated>2008-01-02T00:57:20Z</updated>
    
    <summary>記事のタイトルは YouTube の動画タイトルです。  「チゴイネルワイゼン」（サラサーテ作曲）の演奏で 非常に印象的なものを Youtube でみつけました。 2007年2月に投稿さ</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    記事のタイトルは YouTube の動画タイトルです。
</p>
<p>
    「チゴイネルワイゼン」（サラサーテ作曲）の演奏で<br />
    非常に印象的なものを Youtube でみつけました。<br />
    2007年2月に投稿されたものですが、<br />
    当時から最近まで多くのコメントがついており、<br />
    （なにやら細かな機械的演奏技術に関するしょーもないツッコミを除いて）<br />
    誰もがこのパフォーマンスを絶賛し、<br />
    「この演奏者は誰なのか、名前が知りたい」と言っています。<br />
    動画の冒頭で「Who is this violinist?」と表示されていて<br />
    投稿者もこの映像のバイオリニストが誰なのか知らなかったようです。<br />
    （というか・・初期のコメントを見ると、曲名も知らなかったらしい^^;）<br />
</p>
<p>
    ところが、最近になって、<br />
    この演奏者の素性に関する情報が投稿されました。<br />
    しかし・・
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    Passionate Russian plays Zigeunerweisen - Gypsy Airs<br />
    <object height="373" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l3RUygjaWwQ&amp;rel=1&amp;border=1" />
        <param name="wmode" value="transparent" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/l3RUygjaWwQ&amp;rel=1&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="373" />
    </object>
</p>
<p>
    この記事の投稿より一週間ほど前のコメント:
</p>
<blockquote>
    <p>
        Her name is IRINA MURESANU<br />
        SHE IS A native of Bucharest, Romania. Almost 100% positive.<br />
    </p>
    <p>
        （彼女の名は IRINA MURESANU、<br />
        ルーマニア、ブカレストの出身。ほぼ100%まちがいない。）
    </p>
</blockquote>
<p>
    むむむ、どうなんでしょうか。<br />
    <a href="http://www.irinamuresanu.com/" target="new">Irina Muresanu</a> という人は、<br />
    ブカレスト出身でアメリカで活躍しているプロバイオリニストのようですが<br />
    Irina Muresanu 氏の WEB で公開された写真とは違う人に見えます。<br />
</p>
<p>
    Irina Muresanu 氏の演奏録音の Podcast をみつけました。この曲もやってます。<br />
    <script language="javascript" src="http://podcast.yahoo.co.jp/blogparts/episode/25f50c94588534ff1790022193ee4abc/175" charset="euc-jp" type="text/javascript">
</script> （<a href="http://podcast.yahoo.co.jp/episode/25f50c94588534ff1790022193ee4abc/" target="new">WGBH Classical Performance</a>）
</p>
<p>
    うーむ、似ているといわれれば・・・<br />
    しかし、Youtube の演奏は Podcast より、良くも悪くも若々しく尖った勢いがあり、<br />
    もっと「普通」に落ち着いている Podcast とは、雰囲気が違います。<br />
    演奏する状況が違うためとも考えられますが、なんともいえません。
</p>
<p>
    この投稿者である <a href="http://www.youtube.com/MEPublishing" target="new">MEPublishing</a> という ID の人（組織？）の作品は<br />
    優れたライブ演奏の映像が数多くあってお勧めです。<br />
    この映像の撮影者 Michael Mileham 氏（プロの映像作家らしい）が<br />
    投稿者本人もしくは投稿依頼者のようですが<br />
    その人の署名のあるコメントを見ると、<br />
    映像のバイオリニストを見たのは birthday Party に行ったときだったとか<br />
    Santa Barbara の教会の裏で直前に練習していたとか言っています。<br />
    投稿された2007年2月からそう遠くない時期に撮影されたものだとすると<br />
    映像のバイオリニストは Irina Muresanu 氏より、見た目もずっと若くみえます。<br />
    （句読点の使い方が変なので私には分かりにくく、英語を読みまちがってるかも知れません）
</p>
<p>
    そういうわけで、私個人の勘では・・・別人じゃないかなとｗ<br />
    この情報コメント投稿者の人は Irina Muresanu 氏と直接連絡をとれるそうで<br />
    本人にメールできいてみると書き込んでいます。<br />
    本人じゃなくてもこの人のことを知っているかもしれないんだとか。
</p>
<p>
    チゴイネルワイゼンはＬＰもあわせると何枚か持っていますが<br />
	それらと比べて、Youtube のも Podcast のも、かなり私の好みです。<br />
    どちらかというと Youtube の方がいいかな、<br />
    「バイオリンコンクール」や「レコーディング」向けではないかもしれませんが。
</p>
<p>
    ちなみに、チゴイネルワイゼンという曲のタイトルは<br />
    「ロマのメロディー」という意味のドイツ語なのだそうです。<br />
    「ロマ」の音楽に何を求めるかは人それぞれでしょうが、<br />
    演奏する人がロマの末裔であるかどうかに拘わらず、<br />
    私がこの曲の演奏に求めているのは<br />
    演奏者が生身の人としてもっている陰陽未分の感情や<br />
    アイデンティティの一部として否応なく背負っている文化的背景が<br />
    それと知らず自然に表れる「もの哀しさ」といったもの<br />
    であるような気がします。
</p>
<p>
    「ロマ」とは古い歴史をもつヨーロッパの放浪民族で、<br />
    英語では「Gypsy」、日本語では「ジプシー」と呼ばれることが多いです。<br />
    一説によると、その昔、ヨーロッパ人にどこから来たのかと尋ねられたとき<br />
    偽って「エジプト人だ」と名乗ったことに由来するという話ですが、<br />
    実際にはインド北西部に住んでいた部族の末裔だともいわれているそうです。<br />
    「ロマ語」と呼ばれる独自の言語があるらしいのですが、<br />
    この言語には文字というものがないので<br />
    ロマの文化そのものが、原理的に「歴史的研究」の対象となりにくく、<br />
    その歴史は謎に包まれていています。<br />
    「フラメンコ」など、ヨーロッパ各地のロマに由来するの音楽文化は<br />
    「クラシック」と呼ばれる現代音楽や「ジャズ」、「ロック」、「ラテン」といった大衆音楽など、<br />
    今日の音楽に、広範囲に渡って大きな影響を及ぼしています。
</p>
<p>
    チゴイネルワイゼンの作曲者であるサラサーテはスペインの北部出身であり、<br />
    「フラメンコ」を生み出したスペイン南部のロマである「ヒターノ」とは関係なさそうですが<br />
    その昔、ヨーロッパ全域で流行した「国民楽派」的な作曲・演奏活動においては<br />
    スペインの土着民謡である「ヒターノの音楽」をモチーフとしていたようです。
</p>
<p>
    ヨーロッパ各地の「ロマ」の音楽文化に関しては、<br />
    <a href="http://astore.amazon.co.jp/glidelow-22/detail/B00005YWVT/249-6878351-3744327" target="new">ベンゴ</a>や<a href="http://astore.amazon.co.jp/glidelow-22/detail/B00006BH47/249-6878351-3744327" target="new">ラッチョ・ドローム</a>など、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%95&amp;tag=glidelow-22&amp;index=fe-video-jp%3Advd&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="new">トニー・ガトリフ</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" />監督の映画作品が参考になります。
</p>
<p>
    無理やり自分が好きな映画を紹介するために話題が完全に逸れてしまいましたw<br />
    しかし、誰なんでしょうね？本当のところ。<br />
    まぁ、どちらにしても、Irina Muresanu 氏のチゴイネルワイゼンはいい感じなので<br />
    この人のCDを探してみることにします。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Hellgate: London</title>
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    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.118</id>
    
    <published>2007-10-08T18:42:52Z</published>
    <updated>2007-10-09T01:44:47Z</updated>
    
    <summary>Hellgate: London の北米版のパッケージを Pre-Order しました。 北米は 10/31、欧州 は 11/2 にリリースされる予定です。 オンラインとオフラインのどちらでもプレイでき</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="Hellgate: London" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.hellgatelondon.com/" target="new">Hellgate: London</a> の北米版のパッケージを Pre-Order しました。<br />
    北米は 10/31、欧州 は 11/2 にリリースされる予定です。<br />
    オンラインとオフラインのどちらでもプレイできる<br />
    Diablo 風ダンジョン探索型、操作はＦＰＳ風の３ＤアクションＲＰＧで<br />
    数年前から”知る人ぞ知る期待作”であった作品です。<br />
    日本版はリリースが発表されているにもかかわらず<br />
    リリース時期についてここ数ヶ月まったく音沙汰がありません。<br />
    総販売元は <a href="http://www.namcobandaigames.com/" target="new">Namco Bandai Games America</a> 、<br />
    デベロッパーは <a href="http://www.flagshipstudios.com/" target="new">Flagship Studios</a> 、<br />
    北米と欧州でのパブリッシングは <a href="http://www.ea.com/" target="new">Electronic Arts</a><br />
    日本を除くアジア地域でのパブリッシングは <a href="http://www.hanbitsoft.com/" target="new">HanbitSoft</a><br />
    日本でのパブリッシングは<a href="http://www.bandainamcogames.co.jp/" target="new">バンダイナムコゲームス</a>です。
</p>
<p>
    Flagship Studios とリテーラー各社の提携による特典付きの Pre-Order は<br />
    当然ながら北米のリテーラーしか取り扱いがありませんが、<br />
    日本から個人輸入で直接発注できるリテーラーは限られています。<br />
    私は <a href="http://www.barnesandnoble.com/" target="new">Barns &amp; Noble</a> というＥＣサイト経由で<br />
    <a href="http://www.gamestop.com" target="new">GameStop</a> に Pre-Order を発注しました。<br />
    （この記事の”続き”の最後の方にもう少し詳しく書いています。）
</p>
<p>
    <a href="http://www.gamestop.com/productmerch.asp?groupid=812" target="new">GameStop の Hellgate: London コーナー</a><br />
    <a href="http://www.ebgames.com/productmerch.asp?groupid=812" target="new">EBgames の Hellgate: London コーナー<br /></a><a href="http://videogames.barnesandnoble.com/search/results.asp?TTL=hellgate&amp;ED=&amp;z=y" target="new">Barns and Noble の Videogames For: hellgate 検索結果</a>
</p>
<p>
    まだクローズド・ベータテスト中で、<br />
    ＮＤＡのため、内容についてここで書ける事は非常に限定されていますが、<br />
    少しでも参考になるかもしれないので<br />
    これまでに報道されている大まかなゲーム内容を紹介し、<br />
    Flagship Studios の公式サイトに掲載されている<br />
    ビル・ローパー（Bill Roper）氏のメッセージを和訳してみました。<br />
    （例によって私のお手製”超訳”なので、誤訳上等ですｗｗｗ悪しからず。）
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    Hellgate: London は Flagship Studios の最初の作品です。<br />
    Diablo や Warcraft シリーズで有名な<br />
    <a href="http://www.blizzard.com/" target="new">Blizzard North</a> の中心的開発者の一部が<br />
    独立して設立したデベロッパーで、<br />
    設立当初からＰＣゲーム関連の大きなニュースとして話題になっていました。<br />
    CEO である Bill Roper （ビル・ローパー）氏をはじめとする<br />
    数多くの名作を生み出してきた開発陣による肝煎りの新作だけあって、<br />
    開発者達自身もゲーマとして<br />
    様々なゲームを長時間やってきたからこそできたと考えられるような<br />
    ”よく枯れている”仕様で、<br />
    長時間、長期間熱中してやり続けられるように<br />
    意図してデザインされている印象です。
</p>
<p>
    話題に上ってから何年も経た後の鳴り物入りデビューだけあって、<br />
    テストプレイヤー達のゲーム内チャットやフォーラム書き込みは<br />
    かつて Diablo2 のプレイヤーだったという人も<br />
    私のように、そうでないという人も<br />
    熱狂的なファンであるらしい内容のものが多く、<br />
    製品版ではないテストアプリケーションなので<br />
    当然ながら不安定な動作をするビルドが出る日や<br />
    クライアントのパッチングが上手くいかないときもあるのですが、<br />
    大抵どのような状況でも<br />
    テスターのコメントは開発・運営陣に対して好意的かつ熱心で、<br />
    今日はアレが修正されたとかコレはまだだとか<br />
    毎日にぎやかにやりとりされています。<br />
    （そして英語が苦手な私はずっとＲＯＭっているだけです^^;）
</p>
<p>
    この作品のコンセプトと<br />
    実際のオンラインサービスおよびゲームの内容について<br />
    Flagship Studios の公式サイトに Bill Roper 氏自身のコメントが<br />
    <a href="http://www.flagshipstudios.com/studio_news/letter_bill_roper" target="new">A Letter From Bill Roper</a> として掲載されています。<br />
    以下はその日本語訳（誤訳御免で^^;）です。<br />
    なお、これは２００７年６月に投稿されたニュースとして掲載されています。
</p>
<p>
    <br />
</p>
<blockquote>
    <h2>
        Bill Roper からの手紙
    </h2>
    <p>
        Hellgate: London について最初に話をはじめたときは、<br />
        私たちがどのようなゲームをつくろうとしているのか、<br />
        正確に言葉で説明しなければならないことがたくさんありました。<br />
        私たちのオンラインサービスに関する計画は野心的で、<br />
        ゲームそのものと同様に刺激的なものです。<br />
        だから、私たちのファン方々に<br />
        この重要なトピックについて直接話すということに<br />
        少し時間を割きたいと思います。
    </p>
    <p>
        私たちの当初からの主旨は、<br />
        ゲーマーのみなさんに、<br />
        Diablo II で得られたものに匹敵するばかりでなく、<br />
        これを超えるオンラインプレイの楽しみを<br />
        提供することにありました。<br />
        専用のオンラインサービスを契約することなく<br />
        安定したマルチプレイができ、<br />
        何ヶ月も何年もプレイヤーが満足するゲームを提供することを<br />
        Flagship Studis は常に目標としています。
    </p>
    <p>
        Hellgate: London は<br />
        リテールボックスの購入代金以外は<br />
        完全に無料でオンラインプレイをすることができます。<br />
        ゲームを買った人はだれでも、<br />
        ランダム生成されるマップでのストーリーに沿ったゲームを<br />
        オフラインで楽しめるだけではなく、<br />
        世界中の何百万人ものプレイヤーと<br />
        オンラインでその体験を共有することができるのです。<br />
        シングルプレイヤーゲームのゲーム体験を<br />
        オンラインで得ることができるという驚くべきものを<br />
        ゲーマーの方々に提供できるということに<br />
        私たちは興奮を覚えます。
    </p>
    <p>
        Hellgate: London の堅牢なオンラインプレイ環境は<br />
        共有されたマルチプレイヤーの町に基づいて構成されますが、<br />
        これらの町はランダムに「インスタンス」として生成される<br />
        ゲーム内を冒険できる領域をリンクして繋ぎ合わせており、<br />
        これらの領域は個々のシングルプレイヤーか<br />
        個々プレイヤーグループについて一意的に生成されます。
    </p>
    <p>
        無料でオンラインするプレイヤーも有料登録しているプレイヤーも<br />
        何万人もの同時接続をサポートする巨大な世界の<br />
        グループやギルドで一緒にプレイするようになるでしょう。
    </p>
    <p>
        私たちは<br />
        可能な限り多くのプレイヤーが、<br />
        オンラインにいる友人を見つけ、<br />
        グループを組むことができるようにしたいのです。<br />
        それがいつどこで作成されたキャラクターであっても、です。<br />
        新しく作ったキャラクターが<br />
        古くからの友人と一緒にプレイできるかどうかを心配する日々は<br />
        過去のものとなるのです。<br />
        誰もが私たちの堅牢なマルチプレイゲームサーバにアクセスできます。<br />
        他のプレイヤーとパーティを組み、取引し、<br />
        デーモンによって襲われたロンドンを救うための冒険を<br />
        ともにすることができるのです。
    </p>
    <p>
        そしてそのすべてが無料です。
    </p>
    <p>
        ゲーマーはまた、多くの品揃えを求めます。<br />
        私たちは Hellgate: London のために<br />
        たくさんのすばらしいアイデアをもっており、<br />
        そのコンセプトは拡張性の高いものですから、<br />
        長期にわたってこのゲームにコンテンツを追加し続けることができます。<br />
        私たちは Hellgate: London を、<br />
        実に刺激的な方向に前進させ続けたいと考えており、<br />
        その開発を続けるため、<br />
        今後導入される新しいコンテンツへのアクセスを提供する<br />
        有料登録サービスを用意しました。<br />
        私たちのゲーマーの方々に対するこの公約もまた、<br />
        Hellgate: London の当初からの計画の一部でした。
    </p>
    <p>
        一言でいうと、有料登録した人が得ることになるのは、<br />
        新しいコンテンツです--「よりよい」というだけではなく。<br />
        これについて別の考え方をするなら、<br />
        プレイヤーの方々が一年やそれ以上待った後に<br />
        やっと新しいコンテンツを手にするというのではなく、<br />
        常に小さな拡張内容を提供し続けるということです。
    </p>
    <p>
        私たちはプレイヤーの方々のコミュニティの意見を聞き、<br />
        リテールボックスだけの対価に見合うだけの<br />
        すばらしく、完成されたゲーム体験を求めるプレイヤーの<br />
        のサポートに努めるにとどまらず、<br />
        この先何年もこのゲームを拡張してほしいというプレイヤーについても<br />
        サポートするために、あらゆる努力をするつもりです。<br />
        我々 Flagship Studios のみんなにとって、<br />
        Hellgate: London はとても特別なゲームなのです。<br />
        Ping0 のスタッフは、<br />
        最高のオンライン環境を創造するために<br />
        一生懸命に作業をすすめてきました。<br />
        我々はともに、<br />
        単に友人と一緒にゲームをするためにオンラインでプレイする人と<br />
        オンラインゲーム体験にもっともっと多くのものを求める人の<br />
        両方にとって魅力的なゲームのサービスを開始することを<br />
        思い描いています。<br />
        アジアの国々では、それぞれの国の市場にとって<br />
        最も経済的な理にかなったビジネスモデルによるサービスの提供を<br />
        選択することになるでしょう。<br />
        私たちは、慎重な調査に基づいて<br />
        HanbitSoft 及びその他の関連パートナーと<br />
        それぞれの市場に最適な戦略を見出すべく<br />
        私たちのゲームの販売モデルを話し合っており<br />
        近いうちにこの件のすべてを発表する予定です。
    </p>
    <p>
        Bill Roper<br />
        Flagship Studios / Ping0
    </p>
</blockquote>
<p>
    <br />
</p>
<p>
    文中に登場している Ping0 というのは<br />
    Hellgate: London のオンラインサービスを<br />
    北米地域で実際に運営する法人の名前のようで、<br />
    公式フォーラム（閲覧・投稿にはベータアカウントが必要）の<br />
    運営側のコメントは、Ping0 のスタッフが書き込んでいるようです。<br />
    Flagship Studios の公式サイトに Ping0 の求人が掲載されており<br />
    子会社か関連会社であると思われます。<br />
    Roper 氏の書き方からすると、<br />
    思い描く理想のオンラインゲームを実現するため、<br />
    開発会社とサービス業者の両方を立ち上げたということでしょうか。<br />
    それにしても Ping0 とは、分かりやすいネーミングですねｗ<br />
    やはり、この名前を考えた人たちは、<br />
    ネットゲームに少なくない時間を費やしているタイプなのでしょうか？ｗ<br />
</p>
<p>
    4gamer.net の<a href="http://www.4gamer.net/games/020/G002047/20061213133710/" target="new">この記事</a>によると<br />
    HanbitSoft がパブリッシングを担当する地域のサービス業者は<br />
    すでに決まっているようですが、<br />
    Hellgate: London 自体の総販売元は Namco Bandai Games America&nbsp;で<br />
    日本ではその本家であるナムコバンダイゲームスがパブリッシャです。<br />
    こちらはまだサービスを運営する業者がまだ決まっていないのでしょうか。
</p>
<p>
    <a href="http://hellgatelondon.jp/" target="new">日本語版公式サイト</a>は<br />
    ７月のコンテンツ追加を最後に２ヶ月以上まったく更新されておらず、<br />
    リリース次期についても発表される気配が全くありません。<br />
    韓国に比べて日本のゲーム市場は<br />
    ＰＣゲームよりもコンシューマ機に偏重しており<br />
    ＰＣ向けのオンラインゲームサービスを安定した事業として展開するのは<br />
    どのような業者にとっても困難な状況にあることはよく知られています。<br />
    オンラインサービスの運営業者の決定や課金ポリシーの調整などで<br />
    問題があるのかもしれません。（あくまで憶測です。）<br />
    そういうわけで、日本語版はアテにならないと判断し、<br />
    とりあえず北米版を買うことにしました。
</p>
<p>
    <a href="http://www.gamestop.com/" target="new">GameStop</a> もしくは <a href="http://www.ebgames.com/" target="new">EBgames</a> では、<br />
    国際クレジットカードの認証が通れば<br />
    北米版のパッケージを個人輸入の形で日本から買えるようです。<br />
    （これらは同一の小売業者のようで、なぜ２つのショップがあるのかは不明。）<br />
    GameStop を日本語ＷＥＢ検索すると、<br />
    過去にここで個人輸入した人の高評価のレビューが散見できます。<br />
    しかし、GameStop / EBgames では<br />
    日本の信販会社などが発行したクレジットカードでは<br />
    普通のやり方では本人確認認証できないことがあります。<br />
    私のクレジットカードも認証できず、<br />
    GameStop のサポートに直接電話して尋ねたところ、（片言英語で^^;）<br />
    <a href="http://www.barnesandnoble.com/" target="new">Barns &amp; Noble</a> というサイトから購入するよう案内されました。<br />
    （このサイトは www.bn.com という短い URL でもリダイレクト表示されます。）<br />
    ここではクレジットカードの本人確認をせず<br />
    とりあえず注文だけ受け付けるようになっているのか、<br />
    GameStop で Pre-Order を受け付けたが<br />
    実際の請求、決済の発行は商品発送のときになるという説明が表示されます。<br />
    後で商品発送前（請求・決済時）に、GameStop から直接、<br />
    クレジットカードの前月請求書写しのＦＡＸを要求してくるのかも知れません。<br />
    以前そうやって GameStop で買い物をしたことがあります。<br />
    いずれにしても、Pre-Order ボーナスの<br />
    ベータアカウントや Dye Kit を貰うためのコードは<br />
    GameStop からメールで送ってきました。
</p>
<p>
    私が買ったのは Collector's Edition ですが、<br />
    Collector's Edition であるかどうかに関わらず、<br />
    Pre-Order すると、休日を除いて２、３日中に GameStop からメールがきて、<br />
    そこに書かれたシリアルコードで beta account が取得できます。<br />
    （Barns and Noble で Pre-Order しても GameStop からメールで送られてきました。）<br />
    このアカウントは正式サービスがはじまるとそのまま Subscription Account になり、<br />
    正式サービスがはじまってから、in-game の「お飾り」アイテムが貰えるようです。<br />
    ただし、このコードを登録してベータアカウントを取得しても、<br />
    すぐにベータテストにログインできるわけではありません。<br />
    クローズド・ベータテスト中は順を追って参加人数を増やしているようで、<br />
    抽選で選ばれたログイン可能なアカウントのみがベータテストに参加できます。<br />
    ちなみに、私はアルファテストからテスターとしてプレイしていますが、<br />
    これはずっと以前に抽選に応募して9月前半に当選通知がきたもので、<br />
    そのアルファアカウントがそのままベータアカウントに移行しました。<br />
    つまり、Pre-Order のコードで取得したものではありません。<br />
    私のような状況の場合、<br />
    すでに取得しているテスターアカウントに<br />
    Pre-Order コードを登録することもできます。
</p>
<p>
    Dye Kit という in-game の「お飾り」アイテムは、<br />
    特定のリテーラー各社と Flagship Studios の提携販促キャンペーンによる<br />
    各提携リテーラー限定の Pre-Order 特典で<br />
    その名の通り装備に色を付けるものです。<br />
    予約する小売業者によって色が変わります。<br />
    GameStop と EB games は同じ色で、（同一の業者だからでしょう。）<br />
    当然ながら Barns and Noble 経由で買っても同じです。
</p>
<p>
    以下は、Hellgate: London 関連の情報リソースです。
</p>
<p>
    ＦＡＱ<br />
    <a href="https://www.hellgatelondon.com/underground/questions-and-answers" target="new">Questions And Answers</a><br />
    <a href="http://hellgatelondon.com/beta-f-q" target="new">The Hellgate: London BETA F.A.Q.</a>
</p>
<p>
    Pre-Order するリテーラーによって色が変わる<br />
    予約特典の Dye kit の色が確認できる記事集<br />
    <a href="https://www.hellgatelondon.com/underground/evoker-dye-kit" target="new">Evoker Dye Kit</a><br />
    <a href="https://www.hellgatelondon.com/underground/royal-wasp-wrong" target="new">Royal = Wasp = Wrong</a><br />
    <a href="https://www.hellgatelondon.com/underground/marksman-dye-kit" target="new">Marksman Dye Kit</a><br />
    <a href="https://www.hellgatelondon.com/underground/pre-order-update" target="new">Pre-order Update</a><br />
    <a href="https://www.hellgatelondon.com/underground/iah-pre-order" target="new">IAH Pre-order Up!</a>
</p>
<p>
    Collector's Edition を買うと<br />
    泣きたいくらい超カワイイ in-game ペットがもらえる！<br />
    みんなほしい。うん、ほしい、絶対。<br />
    <a href="https://www.hellgatelondon.com/underground/love-your-pets" target="new">Love Your Pets</a>
</p>
<p>
    Hellgate：London 関連の日本語情報リソース<br />
    <a href="http://hellgatelondon.jp/" targe="new">日本語版（リリース時期未定）公式サイト</a><br />
    <a href="http://www.hellgatelondon.com/" target="new">英語版（北米10/31、欧州11/2 リリース予定）公式サイト</a><br />
    <a href="http://www.4gamer.net/games/020/G002047/" target="new">4game のタイトルエントリ</a><br />
    <a href="http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=3043" target="new">もんじゃ？</a> @ <a href="http://www.gamespark.jp/" target="new">Game Spark</a> by <a href="http://www.gdex.co.jp/" target="new">GDEX Inc.</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>First Strike - Conversion for BF2142</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/09/first_strike_conversion_for_bf.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=117" title="First Strike - Conversion for BF2142" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.117</id>
    
    <published>2007-09-26T17:09:01Z</published>
    <updated>2007-10-04T19:35:48Z</updated>
    
    <summary>Battlefield2142 の St@r W*rs mod 、 First Strike がいよいよリリースされるとういうニュースが 公式サイトに投稿されています。 かつて Battlefield2 の MODプロジェク</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="FPS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.japan.ea.com/battlefield/2142/" target="new">Battlefield2142</a> の St@r W*rs mod 、<br />
    <a href="http://www.firststrikemod.com/" target="new">First Strike</a> がいよいよリリースされるとういう<a href="http://www.firststrikemod.com/us/index.php?xnewsaction=fullnews&amp;newsarch=092007&amp;newsid=2" target="new">ニュース</a>が<br />
    公式サイトに投稿されています。<br />
    かつて <a href="http://www.japan.ea.com/battlefield/battlefield2/" target="new">Battlefield2</a> の MODプロジェクトだったものが前身だそうですが、<br />
    BF2 に登場する兵器のカスタマイズでは<br />
    St@r W*rs に登場する兵器を実装するのが困難だったんだとか。
</p>
<p>
    <a href="http://www.firststrikemod.com/us/media.php" target="new">こちら</a>で公開されているムービーの中でも<br />
    BF2142 のガンシップ（攻撃ヘリ）を元に作られたというスピーダーの動きは<br />
    Norther Strike 拡張パックの Hachimoto （<a href="http://www.4gamer.net/preview/bf2142ns/bf2142ns.shtml" target="new">参考</a>）もなかった公開当時、<br />
    秀逸な再現性が一部では話題になっていました。<br />
    この記事によると、バージョンが1.0とのことなので<br />
    テスト版あるいはデモ版といったものではなく、<br />
    正式なリリースバージョンであるということでしょうか。<br />
    いずれにしても、記事の内容を読むと、<br />
    ただ単に St@r W*rs に登場する兵器などが実装されているだけではなく、<br />
    オリジナルの Battlefield2142 のゲームプレイについて<br />
    この mod の製作者たちが考える問題点に対処するものとして、<br />
    独自のモードによるオリジナルのマップで<br />
    別のルールによるゲームとして製作されたもののようです。
</p>
<p>
    というわけで、この投稿記事全文を和訳してみました。<br />
    かなりいい加減な訳出もあると思いますが、<br />
    大筋の意味は違ってないとおもいます。<br />
    実装されたクラス（装備キット）の名前の日本語訳は<br />
    そのまま英語を書いたのではツマランのでデッチ上げたオマケですｗ<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<br />
</p>
<h2>
    ...Coming to a Galaxy near you! / 18 Sep 2007 - 15:35
</h2>
<p>
    そう、みんなが待ちに待ったニュースだよ。<br />
    果てしない完成に向けた努力を経て、ついに、<br />
    我々 First Strike Mod Team は、<br />
    君たち一般の人々が First Strike を Version 1.0 として体験できる日を<br />
    明らかにすることができるに至った。<br />
    そう。それは今月、それも今年のことだ。<br />
    公式なリリース日は9月28日の金曜日だ。<br />
    人々よ、データパッドに記すがいい。もう間近だ。
</p>
<p>
    この発表を大いに祝福し、斉射に赤熱するブラスターのように興奮するがいい。<br />
    さすれば、以下に紹介しよう。<br />
    Woody による Withering Fire とタイトルされた記事の最後の章である。
</p>
<p>
    <br />
</p>
<h2>
    Withering Fire （圧倒的な戦火）
</h2>
<h3>
    第3部： 戦闘
</h3>
<p>
    いいか、バトルフィールド２や２１４２の標準的なゲームはこうだ。<br />
    君はゲームに飛び込む。<br />
    続く暫くの時間は旗に向かってスプリントで走り、<br />
    途上にいる一人か二人を殺し、<br />
    旗をとることに費やすだろう。<br />
    そしてまた別の敵に向かっていき、死んで、沸いて、その繰り返し。<br />
    毎度の戦闘は一度にはせいぜい数人を巻き込む程度で、<br />
    最終目標は通常、防御が最も少ない箇所に入り込むようにすることで<br />
    障害を最小限にすることだ。
</p>
<p>
    これらはすべてコンクエストゲームに勝利するのにとてもよいやり方だが、<br />
    マップ全体に分散したいくつかの小さな小競り合いが生じる結果を生む。<br />
    我々は、FirstStrike においてこれを変えることを狙っている。<br />
    我々の mod のコンセプトの一部として意図しているのは、<br />
    プレイヤーが実際に戦場に参加することである。<br />
    つまり、直接的な戦闘を誘導したいのである。<br />
    わかるだろう、集中的な砲火が大規模に飛び交い、<br />
    部隊同士がぶつかり合い、<br />
    その真ん中をウォーカーが踏み潰して蹂躙し、<br />
    場所の主導権をめぐって戦い、あるいは護り、<br />
    ブラスターの砲火が霧や土煙の中から襲ってくる。<br />
    おびただしい数の砲火が。
</p>
<p>
    その目的のため、我々は直接的な戦闘や接敵を誘導するやり方を採用した。<br />
    その最初の一歩が、withering fire である。<br />
    目標を破壊するのに複数人数を必要とすることによって、<br />
    自ずと戦闘は車両のような大きくて目立つ目標に集中することになる。<br />
    戦闘補助クラスと防御装備に焦点を当てることで、<br />
    団体戦を重視した戦闘がより現実味をもつ。<br />
    防御がしっかりしていて死なないチームは、<br />
    一人でランボーのように走り回るだけの個人の寄せ集めよりも<br />
    はるかに有利になる。
</p>
<p>
    我々が焦点を当てたもう一つの領域は、レーダーである。<br />
    司令官が UAV を使えないようにし、<br />
    代わりに他のプレイヤーにあまねくその能力を配布することにした。<br />
    様々な異なる歩兵がそれぞれ異なるUAVデバイスを使えるようになる。<br />
    （ドロイド、ビーコン、ポータブルスキャナ）<br />
    これによって、各プレイヤーは戦闘により直接的に参加するようになる。<br />
    周りをこそこそ動きまわって旗をとるのではなく、<br />
    敵が場所を移動する前に見つけて殺すようプレイヤーを誘導する。<br />
    また、盲目的に旗に突っ込むのではなく<br />
    あたりを偵察することが重要になる。<br />
    というのも、防御側はセンサービーコンを設置するだろうから、<br />
    攻撃側より先に敵に気付くだろうからである。
</p>
<p>
    そして最後に、マップそのものが、<br />
    プレイヤーの積極的な戦闘参加を誘導するよう焦点を当てた設計になっている。<br />
    オブジェクティブモード（Objective mode）のマップは<br />
    我々のデザインの基底となるもので、<br />
    このモードにおいて勝つためには、<br />
    定められた目標物（objective）を<br />
    防衛もしくは破壊（もしくはその両方）することが必要である。<br />
    一般に、目標物があると、プレイヤーにとって明らかな移動目標が与えられ<br />
    破壊できたときには明らかな達成感が得られるので<br />
    よりゲームが面白くなる。<br />
    また護る側も旗の地点を防衛するよりも護っている実感が得られるので<br />
    コンクエストモードよりも多くの人が防衛側にまわるようになるだろう。
</p>
<p>
    もちろん、大規模戦闘は、目指す目標の一部にすぎない。<br />
    もう一方の目標はプレイヤーに多岐にわたる挑戦目標を提供することである。<br />
    すべての要素にバラエティをもたせたいと考えていて、<br />
    様々な分野において、種類が多岐に分かれている。<br />
    それぞれの装備キットはそれぞれの使い方と有用性があり、<br />
    それらすべてを試した上で装備のもっともよい使い方を見つけるには<br />
    相当な時間を要するだろう。
</p>
<p>
    武器についても同じである。<br />
    各々の武器は取り扱いが異なり、<br />
    様々な情況によって有用性の巧拙も異なる。<br />
    特定の武器や装備をどこで使うべきかを見出すことができれば、<br />
    多くのやり方についての専門家になれる可能性がある。<br />
    これに対し、単発スキルしか使えない<br />
    標準的な５、６種類のクラスは用意に習得できるだろう。<br />
    装備キットで実装した現状の「職業」を以下に挙げる。
</p>
<p>
    ※訳注：↓強引な和訳がつけてみました。笑ってくださいｗ
</p>
<p>
    1)recon （偵察兵）<br />
    2)shock assault （突撃兵）<br />
    3)sniper （狙撃兵）<br />
    4) standard infantry （普通課歩兵）<br />
    5) fire support （火力支援兵）<br />
    6) bunker buster （対陣地攻撃兵）<br />
    7) anti-vehicle expert （対車両特殊兵）<br />
    8) defence specialist （防衛戦専門技術兵）<br />
    9) support/resupply （援護/補給兵）<br />
    10) Objective destroyer （目標破壊要員）<br />
    11) demolitions expert （爆発物特殊兵）<br />
    12) medic （衛生兵）<br />
    13) biological warfare expert （生物兵器戦特殊兵）<br />
    14) heavy weapon deployer （重火器担当兵）<br />
    15) sensor support （敵探知支:援兵）<br />
    16) squad leader （部隊指揮官）<br />
    17) Force commander （ジェダイ司令官）
</p>
<p>
    以上のものは車両兵器以外のもので、<br />
    車両には以下のようなものがある。
</p>
<p>
    18) repulsorlift pilot （スピーダーパイロット）<br />
    19) turret controller （砲台管制官）<br />
    20) droid operator （ドロイド管制官）<br />
    21) fighter pilot （戦闘機パイロット）<br />
    22) Bomber pilot （爆撃機パイロット）<br />
    23) starship captain （戦艦艦長）<br />
    24) walker commander （ウォーカー搭乗司令官）<br />
    25) Deathstar Operator （デス・スター運転士）：ただの冗談だ！
</p>
<p>
    これらのクラスに関しては、<br />
    一つのクラスを選んだからといって一つの事しかできないわけではない。<br />
    各々のクラスが、複数の異なる役割を果たせることになるだろう。<br />
    しかし、これら多岐にわたるスキルが累積的に効果を発揮することによって<br />
    一人ではすべての事ができないように意図されているという点は重要である。<br />
    そのことによって各クラスの独立性を創出することができるが、<br />
    同時に、プレイヤーがどのクラスを選択しても<br />
    それぞれ幅広いプレイスタイルを体験できるようになっているのである。
</p>
<p>
    しかし、複雑で難しそうだと恐れる必要はない。<br />
    我々はすべてを「使うに単純だが習得には骨が折れる」ように設計している。<br />
    とりあえずすぐに参戦したいなら<br />
    標準的なライフルと突撃兵キットを選んで戦闘に参加するといい。<br />
    そこから、この mod の様々な側面を体験する冒険がはじまる。<br />
    少し経てば初心者から熟練者となり、<br />
    運がよければこの mod がもっと面白くなり、<br />
    様々な多くの楽しみ方がみつかるだろう。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>LotRO: midi キーボードで楽器演奏（拡張版）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/09/lotro_midi_book9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=116" title="LotRO: midi キーボードで楽器演奏（拡張版）" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.116</id>
    
    <published>2007-09-14T08:36:28Z</published>
    <updated>2007-09-14T08:41:11Z</updated>
    
    <summary>以前こちらの記事で、 GlovePIE を使って USBなどの midi キーボードで LorTO のゲーム内楽器演奏をできるようにする方法を紹介しましたが、 「イヴンディムの湖畔」拡張（</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="The Lord of the Rings Online" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    以前<a href="http://www.olttd.net/2007/05/lotro.html">こちらの記事</a>で、<br />
    GlovePIE を使って USBなどの midi キーボードで<br />
    LorTO のゲーム内楽器演奏をできるようにする方法を紹介しましたが、<br />
    「イヴンディムの湖畔」拡張（エピック・クエスト９巻導入）で<br />
    ゲーム内楽器演奏の仕様が強化されて<br />
    フル・クロマチックで３オクターブ演奏できるようになり、<br />
    キーマップの設定項目も C2 とか D#3 とかいう表示に変わったので<br />
    これに合わせたゲーム内キーマップ・オプションと<br />
    GlovePIE 変換プロファイルの設定例を紹介します。<br />
    基本的な設定は、上記リンク先の記事を参照してください。
</p>
<div class="amazon-tag-box">
<iframe class="amazon-tag" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glidelow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000P6QBMU&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe class="amazon-tag" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glidelow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FHP0IK&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe class="amazon-tag" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glidelow-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FHP0E4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>]]>
        <![CDATA[<p>
    まず、３オクターブあるので、32鍵のキーボードではキーが足りません。<br />
    （４９鍵だと・・・えっと、ギリギリいけるかな？）<br />
    私は 61鍵の M-Audio Oxygen61 でやってみましたが、<br />
    メーカサイトからダウンロードできるドライバをインストールし、<br />
    キーボード側をプリセットの General MIDI にして、<br />
    ゲーム内キーマップオプションを以下ＳＳのように設定し、<br />
    GlovePIE 変換プロファイルを<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/LotRO.PIE">この</a>ようにすることで演奏できるました。
</p>
<p>
    GlovePIE のスクリーンショットは、<br />
    debug = の行をエスケープしない状態で表示しています。<br />
    この行を行頭 // でエスケープすると、<br />
    USB Oxygen 61 ln<br />
    というデバッグコンソール出力欄は表示されません。<br />
    midi.devicein = の行で指定するポート（数字）を色々変えてみて<br />
    ここで接続した MIDI キーボード機器が正しく表示されるものをみつけたら<br />
    実際に使うときにはエスケープしておいて問題ありません。
</p>
<div>
    <img alt="GlovePIE 動作画面（デバッグモード）" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotro_glovepie110.jpg" />
</div>
<div>
    <img alt="ゲーム内演奏キーマップ設定" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotro_glovepie101.jpg" />
</div>
<div>
    <img alt="ゲーム内演奏キーマップ設定" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotro_glovepie102.jpg" />
</div>
<div>
    <img alt="ゲーム内演奏キーマップ設定" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotro_glovepie103.jpg" />
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Baur vs Voss</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/06/baur_vs_voss.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=115" title="Baur vs Voss" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.115</id>
    
    <published>2007-06-26T13:31:38Z</published>
    <updated>2007-08-12T11:34:12Z</updated>
    
    <summary>Battlefield 2142 をやるときは専ら突撃兵で、 Celbere、Gibraltar、Tunis といった歩兵戦マップのみ。 そういう私は Baur も Voss も両方好んでよく使うのですが、 典型的</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="FPS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    Battlefield 2142 をやるときは専ら突撃兵で、<br />
    Celbere、Gibraltar、Tunis といった歩兵戦マップのみ。<br />
    そういう私は Baur も Voss も両方好んでよく使うのですが、<br />
    典型的に性格の違う２種のアサルトライフルなので<br />
    やはり、「好み」が「フェティシズム」を通り越して「意地」に、<br />
    そしてさらに進んで「宗教」にまで発展するというのは<br />
    中毒ゲーマの避けがたい宿命であるようです。
</p>
<p>
    BF2142 を知るすべての人が見るべき、<br />
    すばらしい動画をご紹介します。<br />
    BF2142 をやったことのない人は<br />
    この動画がいかにすばらしいものであるかを理解するためだけにでも<br />
    BF2142 を買って数十時間ばかりやってみる価値があると思います。
</p>
<p>
    なぜならば、<br />
    私は確かに Voss も Baur も両方よく使いますが、<br />
    どちらが好きかと問われれば、迷いなく、<br />
    セミオートで使う Baur であると答える事ができるからです！！
</p>
<p>
    （↓下の「続きを読む」をクリック！）
</p>
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</div>]]>
        <![CDATA[<div>
<object width="425" height="380"><param name="movie" value="http://swf.jimaku.in/v/q-7QoiOH9r0/sRNjaWxxvZx"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://swf.jimaku.in/v/q-7QoiOH9r0/sRNjaWxxvZx" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="380"></embed></object>
</div>
<p>
   ありがたくも、偉大なる演説です。<br />
   甚く感銘いたしました。<br />
   小生も微力ながら、精進に努めてまいります。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Snap Shots 導入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/06/snap_shots_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=114" title="Snap Shots 導入" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.114</id>
    
    <published>2007-06-10T10:38:17Z</published>
    <updated>2007-07-22T06:11:46Z</updated>
    
    <summary>    Snap Shots という WEB サービスを導入してみました。   ...</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="サイト管理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
   <a href="http://www.snap.com/about/shots.php" target="new">Snap Shots</a> という WEB サービスを導入してみました。<br />
   外部リンクにマウスカーソルを合わせると、<br />
   リンク先ページのスナップショットがポップアップ表示されます。<br />
   一部正常に表示されないページもあるようです。<br />
   サイトを登録してページヘッダに javascript を放り込むだけで有効になります。<br />
</p>
<p>
   # <a href="http://xlii.sblo.jp/" target="new">42</a> さん、勝手に参考にさせて頂いてパクりました。ＴＨＸ！
</p>
<p>
   追記：<br />
   lang=ja-jp というの付けると IE では javascript エラーになるのでこれをデリ。<br />
   &quot;-&quot; は、ダメらしい。
</p>
<p>
   追記２：<br />
   ページ読み込み時のスナップショット取得に時間がかかる上、<br />
   ページ閲覧中のマウスオーバーでポップアップするウィンドウは邪魔なので<br />
   利用を中止することにしました。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>VISEO MDT241WG 、 RADEON X1950PRO AGP</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/06/viseo_mdt241wg_radeon_x1950pro.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=113" title="VISEO MDT241WG 、 RADEON X1950PRO AGP" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.113</id>
    
    <published>2007-06-08T12:31:54Z</published>
    <updated>2007-06-08T13:14:24Z</updated>
    
    <summary>近頃はロード・オブ・ザ・リングス・オンラインにハマり気味。 このゲームは２世代くらい前のパソコンスペックでも グラフィック品質を落とせば問題なく動作するのですが、</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="ガジェット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    近頃はロード・オブ・ザ・リングス・オンラインにハマり気味。<br />
    このゲームは２世代くらい前のパソコンスペックでも<br />
    グラフィック品質を落とせば問題なく動作するのですが、<br />
    同じ時期にはじめた人の一部が<br />
    グラフィックボードやパソコンそのものを変えて<br />
    グラフィックオプションを高負荷設定でプレイした感想をレポートしており、<br />
    がらりと世界が変わって美しい中つ国を体験できるよと口を揃えて言います。<br />
    そういうわけで、自分も欲しくなってＶＧＡカードとモニタを新調しました。
</p>
<p>
    <a href="http://www.sapphiretech.com/jn/products/products_overview.php?gpid=168" target="new">Sapphire RADEON X1950PRO ZALMAN 512M DDR3 AGP</a><br />
	<a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/mdt241wg/" target="new">三菱 VISEO WDT241WG</a>
</p>
<p>
    新製品とニッチ商品の組み合わせでややリスキーな買い物でしたが、<br />
    一言でいえば大満足な結果でした。<br />
    （このまま使って故障や不具合がでなければ、ですが。）
</p>
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</div>]]>
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.sapphiretech.com/jn/products/products_overview.php?gpid=168" target="new">Sapphire RADEON X1950PRO 512M DDR3 AGP</a>は、<br />
    製品発表時点ではAGP最後のハイエンドVGAになる可能性があると言われ<br />
    半年前くらいにはＡＧＰ最強と言われていたＶＧＡカードですが、<br />
    現在、<a href="http://www.sapphiretech.com/jn/products/browseproducts.php?pcat=3" target="new">Sapphire のサイト</a>を見ると、 RADEON HD 2600 と 2400 シリーズも<br />
    ＡＧＰ版の製品情報がボックスアート写真付で掲載されています。<br />
    また、X1950pro の上位版である RADEON X1950XT のＡＧＰカードも<br />
    <a href="http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=960" target="new">玄人指向から発売</a>されています。（ただしこれはＶＲＡＭが２５６ＭBである模様）<br />
    ちなみに、交換前は <a href="http://www.asus.com/products.aspx?l1=2&amp;l2=9&amp;l3=15&amp;l4=0&amp;model=281&amp;modelmenu=1" target="new">ASUS AX800PRO/TVD/256M</a> という<br />
    RADEON X800PRO チップセットの ＶＧＡでした。<br />
    私が買ったリテールボックスは、<br />
    チップセットクーラーが <a href="http://www.zalman.co.kr/eng/product/view.asp?idx=192&amp;code=013">ZALMAN VF900-CU</a> に換装されているパッケージで、<br />
    そうでないパッケージが約３万円であるのに対し、これは約３万５千円でした。<br />
    注文した時点でどこも在庫薄もしくは在庫切れだったので<br />
    限定生産の特別パッケージなのかもしれません。
</p>
<p>
    三菱のWUXGA液晶モニタ <a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/mdt241wg/" target="new">VISEO WDT241WG</a> は先日６月１日に発売されたばかりで、<br />
    パソコンのゲームなど高精細かつ高い応答速度を要求される用途を満たしながら<br />
    HDMI ２系統＋Ｄ５＋Ｓ端子 の入力端子があって<br />
    1920x1200のモニタでありながら1920x1080 の入力を歪みなく表示でき、<br />
    ＡＶ機器やコンシューマゲーム機との相性がよさそうだというので、<br />
    発売前から<a href="http://wiki.nothing.sh/page?MDT241WG%A4%DE%A4%C8%A4%E1" target="new">巷</a>で噂になっていたものです。<br />
    価格は約１３万円。
</p>
<p>
    ＶＧＡはいまどきＡＧＰでハイエンドクラスというニッチな仕様で買う人が少なく、<br />
    モニタの方は発売直後で多機能な分だけ潜在的な問題も懸念されるという、<br />
    人柱的要素が少なくない思いきった買い物でした。<br />
    使い始めて数日経った現時点の感想としては、<br />
    ビデオカードとモニタの相性関連は全く問題なし、<br />
    ビデオカードは<br />
    ＡＧＰ接続でＣＰＵそのままでも期待通りの性能アップで大成功、<br />
    モニタに関しては<br />
    ＰＣでの用途としては大成功、それ以外はまずまずといったところです。<br />
    ただし、MDT241WG のオーディオ機能は全く使う予定がないので<br />
    ケーブルすら一切繋いでいませんのでこの記事では言及しません。
</p>
<p>
    ベンチマークに関してはあまり興味がないので<br />
    詳しくはテストしていませんが、<br />
    <a href="http://www.futuremark.com/products/3dmark05/" target="new">3DMark05</a> の製品版をもっているので<br />
    何通りかの設定で一応やってみました。<br />
    やはり、 X800PRO で走らせるときとは明らかに見た目の動作も違います。<br />
    また、X800 シリーズでは Shader Model 2.0 までの対応でしたが<br />
    X1950 では Shader Model 3.0 にも対応しています。
</p>
<p>
    実施したテストは XGA と WUXGA 、 Shader Model 2.0 と 3.0 で<br />
    合計４つの組み合わせで一回ずつです。<br />
    参考になるかもしれないので<br />
    私の ＰＣ 環境をざっと書いておきます。<br />
    VGA は ASUS AX800Pro TVD からこの RADEONX1950PROに換えました。<br />
    ASUS P4P800-E Deluxe （i865PE+ICH5R マザーボード）<br />
    Northwood Pentium4 3GHz (Hyper-Threading)<br />
    PC3200 DDR400 Dual-channel (Samsungチップ) 512Mb x 4枚<br />
    Creative Soundblaster Audigy2ZS Platinum Pro<br />
    ASUS PhysX P1<br />
    電源は ENERMAX の 最大470W くらいのものだったと思います。
</p>
<p>
    Shader Model 2.0、XGA (1024x768) では ６６０２<br />
    Shader Model 3.0、XGA (1024x768) では ６４１１<br />
    Shader Model 2.0、WUXGA (1920x1200) では ５８１４<br />
    Shader Model 3.0、WUXGA (1920x1200) では ５７５８<br />
    になりました。<br />
    Futuremark ORB での表示結果は以下のリンク先の画像。<br />
    Shader Model 2.0、XGA (1024x768) での<a href="http://www.olttd.net/images/x1950pro/xga_sm20_result.jpg" target="new">結果</a>と<a href="http://www.olttd.net/images/x1950pro/xga_sm20_compared.jpg" target="new">標準との比較</a><br />
    Shader Model 3.0、XGA (1024x768) <a href="http://www.olttd.net/images/x1950pro/xga_sm30_result.jpg" target="new">結果</a>と<a href="http://www.olttd.net/images/x1950pro/xga_sm30_compared.jpg" target="new">標準との比較</a><br />
    Shader Model 2.0、WUXGA (1920x1200) での<a href="http://www.olttd.net/images/x1950pro/wuxga_sm20_result.jpg" target="new">結果</a><br />
    Shader Model 3.0、WUXGA (1920x1200) での<a href="http://www.olttd.net/images/x1950pro/wuxga_sm30_result.jpg" target="new">結果</a><br />
</p>
<p>
    Shader Model はどちらでもさほど違いはなく、<br />
    XGA の解像度では 約６５００、<br />
    WUXGA の解像度では 約５８００という結果です。<br />
    以前の X800PRO 256M のＶＧＡのときは<br />
    ＶＧＡ以外すべて同じパソコンで XGA が３５００弱くらいのスコアだったので、<br />
    なかなかのスペックアップだと思います。<br />
    （あくまで数字はただの数字なのでそれ自体に意味はありませんが。）
</p>
<p>
    <a href="http://www.lotro-japan.com/" target="new">LotRO</a> ではグラフィック設定自動検出で「とても高い」になり、<br />
    テクスチャディテールなど基本的な設定項目は最高負荷設定になります。<br />
    X800pro で自動検出した「高い」の状態よりも精細で美しいグラフィックになり、<br />
    右クリック押下状態でマウスを素早く左右に動かして向きを動かした場合にも<br />
    以前より明らかにスムーズな動作になります。<br />
    ただし、オブジェクトディテール表示距離などは「普通」設定か「高い」なので<br />
    あえてこれを「とても高い」などに換えて見ると<br />
    少し遠くにある木などのオブジェクトが精細表示されるので<br />
    風景として眺めたときの臨場感がさらに美しいものになります。<br />
    このようにしていると、ブリー町に馬で入ったときなど<br />
    一度にたくさんのオブジェクトを読み込むときに不安定になったり<br />
    場合によってはクライアントがクラッシュしたりしますが<br />
    普段はそこそこ問題なく動作するので、この設定にしています。<br />
    モニタを以前の１９インチＣＲＴから MDT241WG に換えて<br />
    輝度とコントラストが上がったこともあり、<br />
    一言でいうと今までとは別世界という感じです。<br />
    オブジェクトのデザインの詳細が見えるようになっただけでなく、<br />
    ライティングエフェクトも詳細表示されるようになったので、<br />
    単に昼、夜というだけではなく<br />
    朝と昼など、時間帯による陽光の表現の違いも分かるようになりました。<br />
    このゲームに関しては今回の買い物は大成功といえます。
</p>
<p>
    <a href="http://half-life2.com/" target="new">Halflife2</a>、<br />
    <a href="http://www.darkmessiahgame.com/" target="new">Dark Messiah of Might and Magic</a>、<br />
    <a href="http://www.counter-strike.net/" target="new">Counter-Strike: Source</a><br />
    をやってみましたが、<br />
    Source エンジンのゲームでは、<br />
    1920x1200 ですべてのグラフィックオプションを最高負荷にしても<br />
    快適に動作します。<br />
    Source エンジンはもともと Halflife2 の為に開発されたミドルウェアで、<br />
    このゲームは RADEON 9800 シリーズと同時発売だったと思います。<br />
    さすがに２世代前のものなのでスペックには余裕があるようです。<br />
    しかし Source エンジンのゲームは今更ながらどれも面白い。<br />
    Halflife シリーズのゲームとしてのクオリティの高さ、<br />
    <a href="http://www.valvesoftware.com/" target="new">Valve 社</a>が中心になって築き上げた<br />
    ゲーム開発者とプレイヤーのコミュニティと文化に<br />
    改めて感心してしまいました。
</p>
<p>
    Battlfield2142 も、グラフィックを「高」設定でプレイできるようになりました。<br />
    ただし、現状、このゲームでは<br />
    サーバ側のパフォーマンスの問題で動作が重いことが多く、<br />
    ゲームプレイ上最低限必要と考えられる同期が<br />
    維持できていないことも少なくありません。<br />
    シングルプレイ（ＢＯＴ利用）や、サーバ環境がよいときに限っては、<br />
    今までの設定とは全く別のゲームであるかのようです。<br />
    X800pro では、ライティング以外はすべて最低設定、<br />
    ライティングのみ中設定（ライティング低だとTitan内が表示されないため）<br />
    にしていました。<br />
    兵士のテクスチャも自分の持つ武器もまるで違って見えます。<br />
    エイムするときの考え方すら少し変わるような気がしました。
</p>
<p>
    <a href="http://www.whatisfear.com/us/" target="new">F.E.A.R.</a> も久しぶりにインストールしてやってみました。<br />
    このゲームは Halflife2 より少し高負荷であることで知られ、<br />
    先進的な美しいグラフィックと個性的な演出が話題となり、<br />
    Halflife シリーズに匹敵する優れたシングルプレイレベルデザインも<br />
    各方面で好評を得たようですが、<br />
    やや特殊なシステムがあってやりにくいためか、<br />
    マルチプレイに関してはあまり話題を耳にしません。<br />
    ゲーム用ＰＣパーツのテストアプリケーションとして<br />
    レビュー記事などで最近でもよく使われています。<br />
    Soft Shadows 以外の設定をほとんどすべて最高にして<br />
    いくつかの解像度で Performance Test をやってみましたが、<br />
    最高、最低のＦＰＳは多少の違いが出るものの、<br />
    解像度によるパフォーマンスの違いはあまりないようで、<br />
    どの解像度でもＦＰＳが 20-100 で、平均が 40 くらいです。<br />
    ４：３に最適化されているようで、<br />
    １６：１０や１６：９ も設定はでき、動作するようですが<br />
    この解像度には最適化されていないという警告が表示されます。<br />
    ここでいう「最適化」というのはヒット判定などの事だと思います。<br />
    １６：９の設定にしても、 MDT241WG では 画面いっぱいに表示され、<br />
    上下に黒帯が入ることはありませんでした。<br />
    そういうわけで、1600x1200 の設定が一番よさそうです。<br />
    このゲームにはマルチプレイ時とシングルプレイ時で<br />
    グラフィック設定をそれぞれ設定しておくことができるので、<br />
    エフェクトやシャドウなどを<br />
    マルチプレイ時のみ切っておくとよいかもしれません。<br />
    ちなみに、マルチプレイ専用のクライアントが<br />
    <a href="http://www.joinfear.com/us/" target="new">こちら</a>で無償提供されています。
</p>
<p>
    あと、Shader Model 3.0 でしか動かないゲームということで、<br />
    Lost Planet の体験版をやってみました。<br />
    これは、 X800pro でやろうとしたときには<br />
    Shader Model のバージョンが対応していないというエラーで<br />
    起動できませんでした。<br />
    上記リンクの公式サイトでダウンロードできるようですが、<br />
    Steam でも配信されています。<br />
    XBOX360 がメインターゲットのようで、<br />
    １６人までのマルチプレイもできるようです。<br />
    コンシューマ機独特のエイムの甘さが特徴で、<br />
    幅の広いマップで進み方の自由度は比較的に高く、<br />
    敵もいろんな方向からガンガン撃ってくるので<br />
    激しく銃弾とエフェクトが飛び交う画面になります。<br />
    動作が安定して軽快ならなかなか楽しめそうな内容でした。<br />
    私のＰＣは WindowsXP なので DirectX9 版しか動きません。<br />
    解像度を 1920x1200 にすると、激しい爆発などの際に<br />
    ハードウェア環境のスペックが十分でないという警告が表示されます。<br />
    1280x800 では他の設定を高負荷なものにしてもほぼ問題なく動作しました。<br />
    エフェクトや影の描写など、マイナーな要素を低負荷な設定にすると<br />
    対人戦でも問題なさそうだと思われるレスポンスになります。
</p>
<p>
    MDT241WG のＰＣゲーム用途に関しては、<br />
    私の使用感では全く何の問題もなく、<br />
    応答速度に関しても、私の動体視力では<br />
    これ以上速くても同じであるようです。<br />
    輝度とコントラストが非常に高いので<br />
    ポリゴンにテクスチャを貼り付けてエフェクトをかけた画像が<br />
    非常に美しく見えます。
</p>
<p>
    問題があるとすれば、ＡＶ機器やゲーム機での用途です。<br />
    さすがに、フルＨＤの液晶テレビと比べると、<br />
    特に、低解像度の映像を引き伸ばして表示する際の<br />
    画像の滑らかさや動きの滑らかさにおいては、<br />
    大画面液晶テレビの価格が下がってきていることもあり、<br />
    実売２０万円以下ののフルＨＤ液晶テレビよりも<br />
    明らかに映像品質が低いように見えます。<br />
    利用したＤＶＤプレーヤは ATEX DVDVX2 です。<br />
    （今はこのプレーヤは売ってないみたいです。）<br />
    Ｄ端子もしくはコンポーネントで 1080i まで出力できますが、<br />
    このプレーヤ自前で解像度を引き伸ばすとあまりキレイにならないので、<br />
    480p で出力してモニタやテレビ側で引き伸ばして表示させています。<br />
    チェックに使った映像は <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G5S6KU?ie=UTF8&amp;tag=glidelow-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000G5S6KU" target="new">RIZE</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000G5S6KU" width="1" border="0" /> と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006BH47?ie=UTF8&amp;tag=glidelow-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00006BH47" target="new">ラッチョ・ドローム</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00006BH47" width="1" border="0" />です。<br />
    どちらもドキュメンタリータッチのカタい露光で、<br />
    自然光の陰影の微妙な色合いの表現力の差が出ます。<br />
    モニタの中間色、暗色表現力の違いが分かりやすい映像です。<br />
    これらで見る限り、MDT241WG の自然色映像の表現は<br />
    可もなく不可もなく、パソコン用モニタとして値段相応といったところです。<br />
    先ほども述べた通り、映画を表現力豊かなモニタで見たい場合は<br />
    ＡＶ機器の液晶テレビを買うべきだと思います。<br />
    もちろん、特にキレイな画像で、という要求がなく<br />
    普通に映画を見るだけなら全く支障はありません。<br />
    最近は同じ 1080p 対応フルＨＤの液晶テレビでも<br />
    非常に高価でリフレッシュレートが倍速の 120Hz になっているものから<br />
    １５万円強で買えて、そこそこキレイに映るものまでいろいろありますね。<br />
    私はコンソールゲーム機はプレイステーション２しかもってませんので<br />
    これで D2 接続しかためしていませんが、<br />
    ＰＳ２側を 16:9 設定でモニタ側をアスペクト１６：９にすると<br />
    プログレッシブ出力対応の <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BIOS8Q?ie=UTF8&amp;tag=glidelow-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000BIOS8Q" target="new">鉄拳５</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000BIOS8Q" width="1" border="0" />でのワイドスクリーン表示が、<br />
    上下左右に少し黒い部分ができるものの<br />
    ほぼ画面いっぱいで表示できました。
</p>
<p>
    ただし、WUXGA1920x1200 という解像度は<br />
    パソコン用の規格としてしか存在しないので、<br />
    ＡＶ機器であるテレビでは対応する機種が存在しません。<br />
    また、これが数年使って故障しないのであれば、<br />
    １３万円という価格はパソコンモニタとしての性能を考慮すると<br />
    非常に安いと思います。<br />
    そういうわけで、<br />
    今のところ、ＡＶ入力もそこそここなせて<br />
    パソコンモニタとして優秀な手頃な価格の WUXGA モニタとして<br />
    今売っている中ではベストチョイスだといえるのではないでしょうか。
</p>
<p>
    ちなみに、MDT241WG は輝度が高く、<br />
    使っている間はパネル上部のフレームが熱くなります。<br />
    また、これが触って少し熱いくらいの状態になるまでは<br />
    多少応答速度などが悪かったりするように見受けられます。<br />
    今後使っていく中での耐久性が注目されるところです。
</p>
<p>
    数年前に４０万かけて購入し、辛酸を舐めさせられた<br />
    <a href="http://www.ecat.sony.co.jp/vaio/acc/acc.cfm?pd=19388" target="new">SONY VGP-D23HD1</a> というモニタも<br />
    利用開始当時は非常にキレイに映っていましたが、<br />
    使い始めて数ヶ月ほどした頃から、<br />
    電源投入直後に中間色がほとんど表示できなくなり、<br />
    そのうちに電源投入後何時間経っても中間色が出なくなりました。<br />
    今では２５６色を超える映像・画像がまともに表示できませんｗ<br />
    毎日少しずつ進行していったそのような症状が<br />
    普通の故障であるはずはありません。<br />
    購入店で５年保証の保険を付けたので修理にも出せるはずですが<br />
    出しても直ってかえってくる気がしないのと<br />
    また再発したら気分が悪いだろうという事と<br />
    なにぶん無駄に巨大で重いので面倒という事もあり、<br />
    （パネルは MDT241WG より小さいのにｗ）<br />
    そのうち時間があるときに出してみようかとか思いながら放置してますｗ
</p>
<p>
    そして最後におまけ。今プレイしている環境で撮影した<br />
    LotRO の SS をいくつか貼っときます。<br />
    サムネイルにリンクしてある画像は、<br />
	一番上の雪ダルマだけが 1280x960 で他は 1920x1200 です。<br />
</p>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00032.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00032_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00034.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00034_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00036.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00036_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00039.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00039_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00046.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00046_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00048.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00048_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00051.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00051_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00052.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00052_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00053.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00053_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>
<div>
<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00058.jpg" target="new"><img src="http://www.olttd.net/images/lotro/thumbnails/lotrss00058_small.jpg" alt="スクリーンショット" /></a>
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>KillerNIC やっぱりダメポ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/06/killernic_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=112" title="KillerNIC やっぱりダメポ" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.112</id>
    
    <published>2007-06-01T09:23:18Z</published>
    <updated>2007-06-03T05:22:03Z</updated>
    
    <summary>昨日（日付は今日）の記事で DirectPlay 関連の不具合について書いたばかりの KillerNIC ですが、 結局インストールしていたパソコンの PCI スロットから引っこ抜くことに</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="ガジェット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    昨日（日付は今日）の<a href="http://www.olttd.net/2007/06/killernic_1.html" target="new">記事</a>で<br />
    DirectPlay 関連の不具合について書いたばかりの <a href="http://www.killernic.com/" target="new">KillerNIC</a> ですが、<br />
    結局インストールしていたパソコンの PCI スロットから引っこ抜くことになりましたｗ<br />
    注文していた Sapphire Radeon X1950pro が届いたのでインストールしたのですが<br />
    それに前後して KillerNIC が全く動作しなくなりました。
</p>
<p>
    WindowsXP からは LANインターフェースとして存在しており<br />
    instllr という KillerNIC ドライバに付いているコマンドラインツールでは<br />
    バージョン情報など正常に動作しているらいい内容を表示します。<br />
    ファームウェア更新ダイアログも出ないので<br />
    カード本体は動作しているようですが、<br />
    実際のTCP/IP の通信は全く動作しません。<br />
    DHCP アドレス取得はできず、<br />
    ネットワークのコンパネや instllr で IPV4 アドレスを手動設定しても<br />
    デフォルトゲートウェイに対する ping が返ってきません。
</p>
<p>
    ドライバを消したり入れなおしたり挿しなおしたり色々やりましたが、<br />
    とりあえず面倒くさくなったのでやめましたｗ<br />
    今までも USB 入力機器のドライバを入れたり消したりするたびに<br />
    頻繁におかしくなって KillerNIC のドライバを入れなおしてましたが、<br />
    いい加減ちょっと飽きてきたので、<br />
    抜いてしまうことにしましたｗ
</p>
<p>
    来年あたり新しいパソコンを買うことになったら<br />
    今のゲーム用パソコンを色々遊べる実験機にしようと思っているので<br />
    そのときにはまたつけてみるかも知れませんが<br />
    当面はサヨナラーってことで、おつかれ。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>KillerNIC と DirectPlay ボイスチャットの不具合？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/06/killernic_directplay.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=111" title="KillerNIC と DirectPlay ボイスチャットの不具合？" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.111</id>
    
    <published>2007-05-31T15:38:49Z</published>
    <updated>2007-05-31T15:39:30Z</updated>
    
    <summary>最近のこのサイトのアクセスログを見ると、 どうやら KillerNIC の検索結果から来て頂く方が多いようです。 （といっても全体のアクセス数が少ないのでその中ではというこ</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="ガジェット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    最近のこのサイトのアクセスログを見ると、<br />
    どうやら <a href="http://www.killernic.com/" target="new">KillerNIC</a> の検索結果から来て頂く方が多いようです。<br />
    （といっても全体のアクセス数が少ないのでその中ではということですがｗ）<br />
    おそらく大抵の人にとっては持ってないし欲しくもないネタガジェットなので<br />
    情報ソースがほとんどないのでしょう。（特に日本語では）<br />
    ちなみに、このブログでの KillerNIC に関する情報は<br />
    現状、WindowsXP32bit での利用に関するものに限られています。
</p>
<p>
    それはともかく、私はとりあえずゲーム専用のＰＣで使い続けています。<br />
    そのなかで、<br />
    以前のドライバユーティリティでも現状最新のものでも共通で発生するらしい、<br />
    "Killer Tray Menu" に関係すると思われる<br />
    ちょっと困った事象に最近気づいたので書いておきます。<br />
    （この記事の執筆時点での最新のドライバは<br />
     2007/03/30 付の バージョン3.1.2.4 です。）
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    以下で説明している症状は私の特定の環境で発生したものであり、<br />
    再現性やその条件は全く不明です。<br />
    しかし、"Killer Tray Menu" の機能が<br />
    現状の動作では WindowsXP の UPnP や DirectPlay の機能と<br />
    競合している可能性を示唆するものであると思います。
<p>
<p>
    "Killer Tray Menu" というのは、KillerNIC のドライバユーティリティスイートの一部で<br />
    KillerNIC&nbsp;による Windows の TCP/IP スタック制御のパラメータを設定するツールです。<br />
    ネットゲーム動作上の通信レイテンシ低下させるように最適化させたりするもので、<br />
    逆にレイテンシを増やすこともできるようです。（これは以前試すとフリーズしたｗ）<br />
    これは通常はスタートメニューのスタートアップに登録され、<br />
    ドライバユーティリティがインストールされたＰＣ上で常時起動状態で使います。
</p>
<p>
    ところが、これを起動しているとＵＰｎＰ動作が妙なことになるようで、<br />
    「ネットワーク接続」のコントロールパネル画面に<br />
    普通は表示されるはずの「インターネットゲートウェイ」が出ないという症状があり<br />
    以前それで Bigfoot のサポートにメール問い合わせしたことが以前あったのですが、<br />
    「２４時間以内に回答を送る」という直後のレスポンスを最後に<br />
    その後は連絡がありませんｗ
</p>
<p>
    まぁ、それは気にしなかったのですが、<br />
    困った事が発生したのは、<br />
    ゲームクライアント内蔵の DirectPlay ボイスチャットを使おうとしたときです。<br />
    dxdiag.exe の「ネットワーク」タブにある DirectPlay のテストや<br />
    サウンドとオーディオデバイスのコンパネの「音声」タブにあるハードウェアのテストをすると、<br />
    最初に起動されるハードウェアのテストに失敗し、テストとカリビレーションができません。<br />
    以下のようなエラーが表示され、
</p>
<div>
	<img src="http://www.olttd.net/images/killernic/directplaytest.jpg" alt="サウンドハードウェアテストのエラー" />
</div>
<p>
    続いて、次のようなエラーが出ます。
</p>
<div>
	<img src="http://www.olttd.net/images/killernic/dvpsetuperror.jpg" alt="DVPSETUP.EXE が起動できないエラー" />
</div>
<p>
    DPVSETUP.EXE とありますが、<br />
    DirectPlay Voicechat の頭文字を取ると D P V なので、<br />
    DirectPlay によるボイスチャットで利用するデバイスの初期化失敗ということのようです。
</p>
<p>
    そこで、ゴニョゴニョと Google などしてみた結果、<br />
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\DIRECTPLAY\VOICE\AudioConfig<br />
    というレジストリキーが関係している事象であるらしいことが分かりました。<br />
    このキーはサウンドデバイスのインストール状況などによっては<br />
    存在しないこともあるそうですが、詳しい事は分かりません。<br />
    ともかく、私のパソコンにはこのキーがあり、<br />
    さらにこの中に長い１６進数字の名前を持ったキーが２つ、<br />
    そしてさらにそれらの中に各々２つずつ同じような１６進数の長い名前のキーがあります。<br />
    そしてそれら４つの中に各々、
    FullDuplex<br />
    HalfDuplex<br />
    MicDetected<br />
    という、３つの DWORD 値があります。<br />
    意味的にはそれぞれ、全二重、半二重、マイク探知 なので、<br />
    その１６進数キーが表すデバイス上での<br />
    DirectPlay による音声通信チャンネルの全二重、半二重それぞれのテストで<br />
    外部（ＷＥＢ上など）のＩＰアドレスと通信できるかというテスト結果と<br />
    に音声マイクのハードウェアが存在するかというテスト結果だと思います。
</p>
<p>
    私のパソコンにはマザーボードについている Realtek AC97 と<br />
    PCIスロットにインストールした Creative SoundBlaster Audigy2 ZS があり<br />
    どちらも再生と録音（入力と出力）の両方をサポートしているので<br />
    ２ｘ２＝４つのキーがあるということのようです。<br />
    これらの値を regedit.exe で&nbsp;1 でも 0 でもない値に書き換え、<br />
    表示しながら先ほどのサウンドのハードウェアテストをすると、<br />
    テストの最後にエラーが表示される前に、<br />
    ２ｘ２＝４つの１６進数名キーのうちどれか一つの中にある<br />
    DWORD値がそれぞれ変化します。<br />
    オーディオとサウンドのプロパティで<br />
    録音のデバイスを AC97 と Soundblaster とで切り替えて何度か実行すると<br />
    それぞれに対応すると思われるキーの中の DWORD 値のみ変化することを確認できました。<br />
    <a href="http://support.microsoft.com/kb/555574/" target="new">Microsoft のサポート資料</a>には<br />
    FullDuplex を 3<br />
    HalfDuplex を 3<br />
    MicDetected を 2<br />
    とすると上の画像のようなエラーによる不具合が解消するとありますが<br />
    これらの値はオーディオテストをしたときに書き換えられ、<br />
    KillerTray.exe が起動している状態ではこれらがすべて０になって失敗します。<br />
    起動していない状態では、それ以外の値になってウィザードを進めることができます。
</p>
<p>
    というわけで、このトレイアイコンユーティリティを起動しなければ問題ないのですが、<br />
    それではせっかく使っている意味がなさそうで面白くないｗ<br />
    そして、私のパソコンでは、これを成功させてマイクテストをしても<br />
    ノイズが大きかったり音量調節がうまくいかなかったり<br />
    どのみちボイスチャットは使えなかったので、<br />
    この不具合は気にしないことにしましたｗ<br />
    どうしても必要な場合は <a href="http://www.goteamspeak.com/" target="new">TeamSpeak</a> を使います。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Mike Mainieri &amp; Steps Ahead (07/05/24 大阪)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/05/mike_mainieri_steps_ahead_0705.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=110" title="Mike Mainieri &amp; Steps Ahead (07/05/24 大阪)" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.110</id>
    
    <published>2007-05-24T21:43:31Z</published>
    <updated>2007-05-25T03:39:33Z</updated>
    
    <summary>マイク・マイニエリ Mike Mainieri (Vibraphone) ビル・エヴァンス Bill Evans （Saxophone） ブライアン・ベイカー Bryan Baker （Guitar） アンソニー・ジャクソン Antho</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=Mike%20Mainieri&amp;tag=glidelow-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="new">マイク・マイニエリ Mike Mainieri</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" /> (Vibraphone)<br />
    <a href="http://billevanssax.com/" target="new">ビル・エヴァンス Bill Evans</a> （Saxophone）<br />
    <a href="http://www.bryanbakermusic.com/" target="new">ブライアン・ベイカー Bryan Baker</a> （Guitar）<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%20%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3&amp;tag=glidelow-22&amp;index=music-jp&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="new">アンソニー・ジャクソン Anthony Jackson</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" /> （Bass）<br />
    <a href="http://www.vitalinformation.com/" target="new">スティーブ・スミス Steve Smith</a> （Drums）
</p>
<p>
    <a href="http://osaka-bluenote.co.jp/" target="new">大阪ブルーノート</a>で Mike Mainieri という人を見てきました。<br />
    先日亡くなった巨匠、<a href="http://www.michaelbrecker.com/" target="new">Michael Brecker</a> とのユニット「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=Steps%20Ahead&amp;tag=glidelow-22&amp;index=music-jp&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="new">Steps Ahead</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" />」ですが<br />
    今回はテナーサックスに Bill Evans が入っています。<br />
    学生の頃は所謂「フュージョン」をほとんど聴かなかったので<br />
    全然知らない人だったのですが、<br />
    以前大阪ブルーノートに行ったときに<br />
    ステージ開始前に流れたプロモ映像が衝撃的にかっこよくて、<br />
    その場でお店の人を掴まえ、指定席予約しました。<br />
</p>
<p>
    いあーよかったですよ。<br />
    もし恋人でもいれば誘いたかったとかそんな風にも思えるステージで、<br />
    最初から最後まで、これほどずっと途切れずに盛り上がって聴けるのも<br />
    なかなかないことだと思いました。<br />
    Steps Ahead のクレジットで売っているＣＤやＤＶＤは<br />
    故 Brecker 氏の頭髪が比較的豊富であった頃のものばかりで<br />
    どれも時代的にゴキゴキの "怖いフュージョン" のようですが<br />
    今回見たライブはそういう印象はなく、もう少しソフトというか、<br />
    Hard Bop じゃなくてもアコースティックな Jazz になっています。<br />
    （曲は同じなんですけどね。）
    <a href="http://www.mulgrewmiller.com/" target="new">Mulgrew Miller</a> なんかが好きな人なら<br />
    Mike Mainieri の vibes がツボにハマるんじゃないでしょうか。<br />
    生で観たことがない人は、是非観ておくべきです。<br />
</p>
<p>
    というわけで、ここ最近観たもののなかでは最も満足な内容でした。<br />
    今回のメンバーでのツアーや録音が今後あるのかどうかは分かりませんが、<br />
    もしＣＤなんかが出たら買おうと思います。<br />
    （まぁ、ライブとは全然違うに決まってますがｗ）
</p>
<p>
    # 糖尿病食事療法の事もあって普段は料理は注文しないのですが<br />
    # ふと思いついて「鱸のカルパッチョ」ってのを食べてみたら、<br />
    # 口当たりはさっぱりしてるのに<br />
    # 実はオリーブ油か何かをかなり多く使っていたらしく、<br />
    # ステージの間ずっと口の中がギトギトして水ばかり飲んでましたｗ<br />
    # それと、隣に座ってたゴキゲンほろ酔い加減のフュージョン好きオジサン、<br />
    # ウケ狙ってるのか天然ボケかしらんけど<br />
    # デカい声で「まいくまえのめり」って言い続けるのやめれｗ
</p>
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</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>LotRO: midi キーボードでゲーム内楽器演奏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/05/lotro.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=109" title="LotRO: midi キーボードでゲーム内楽器演奏" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.109</id>
    
    <published>2007-05-13T14:36:55Z</published>
    <updated>2007-05-21T13:38:45Z</updated>
    
    <summary>ロード・オブ・ザ・リングス　オンラインのオープンベータテストが ５／１１から始まりました。 ゲームシステムでは最近流行りの様々なＭＭＯＲＰＧと大きな違いはなく、 </summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="The Lord of the Rings Online" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.lotro-japan.com/" target="new">ロード・オブ・ザ・リングス　オンライン</a>の<a href="http://www.lotro-japan.com/beginner/index.html/" target="new">オープンベータテスト</a>が<br />
    ５／１１から始まりました。<br />
    ゲームシステムでは最近流行りの様々なＭＭＯＲＰＧと大きな違いはなく、<br />
    トールキンによって創造された壮大な世界に基づく背景の作りこみが好評で、<br />
    クローズドベータテスターの評判はかなりよかった模様です。
</p>
<p>
    これといってシステム上の目新しさはありませんが、<br />
    プレイヤーによるゲーム内楽器演奏が<br />
    キーボード操作で音符単位で弾けるという仕様には<br />
    多くの人が注目しているようです。<br />
    ただし、ASCII/JIS キーボードで限られた音だけを使う操作では<br />
    自由に奏でることはできないので、<br />
    曲らしく演奏するのは現実的には非常に難しい仕様になっています。<br />
    （使える音は、クロマチックで１オクターブ＋あと上１オクターブ白鍵のみ。）<br />
    海外版ではより早い時期からベータ／オープンテストが行われており、<br />
    やはりそこでもこの演奏に凝る人がいたようで、<br />
    <a href="http://www.youtube.com/" target="new">YouTube</a> で検索すると神業的な演奏動画もみつけることができます。<br />
</p>
<p>
    そういうわけで、当然出てくるアイデアは、<br />
    「もっと曲らしく弾きやすいよう、USB midi キーボードを使いたい」<br />
    ＷＥＢ検索で探して見ると、やはりありました。<br />
    <a href="http://forums.lotro.com/" target="new">海外版公式フォーラム</a>の<a href="http://forums.lotro.com/showthread.php?t=35885&amp;page=2" target="new">ここ</a>でその話題が取り上げられています。<br />
    で、書かれている事を参考に実際やってみると、<br />
    確かに USB midi キーボードでリュートとフルートを演奏することができました！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    私の成功例を紹介します。<br />
    お試しの際は、自己責任でお願いします。
</p>
<p>
    必要なものは、<br />
    「ＵＳＢオーディオデバイス」としてＷｉｎｄｏｗｓＸＰに認識される USB midi キーボードと、<br />
    <a href="http://carl.kenner.googlepages.com/glovepie" target="new">GlovePIE</a> という入力変換ユーティリティです。
</p>
<p>
    追記: USB でない midi キーボードでも<br />
    midi ポート番号の設定が正しければできると思いますが <br />
    試す環境がないので不明です。
</p>
<p>
    この GlovePIE は NintendoWii のコントローラを<br />
    WindowsXP で入力機器として設定するハックに使えるらしく、<br />
    ＷＥＢ検索すると関連記事が多数ヒットします。<br />
    開発元サイトからダウンロードしたアーカイブを展開して<br />
    実行ファイルを起動するだけで使えます。<br />
    <a href="http://www.vector.co.jp/" target="new">Vector</a> でも配布されている <a href="http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Soft/midi_to_key.html" target="new">midiToKey</a> というソフトもありますが、<br />
    DirectInput に対応していないという説明が書いてあるので試していません。<br />
</p>
<p>
    GlovePIE はスクリプトで変換テーブルを構成するようになっており、<br />
    GUI によるスクリプト生成機能もあるようですが、<br />
    よく分からなかったので実用的なものかどうかは不明です。<br />
    <a href="http://forums.lotro.com/showthread.php?t=35885&amp;page=2" target="new">フォーラムの投稿</a>にはスクリプトも載せられていましたので、<br />
    コピペしてファイルにしたものを<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/LotRO.PIE.zip">こちら</a>に用意しました。<br />
    ただし、以下の説明の通り、少し書き換える必要があるでしょう。<br />
    ダウンロードしたアーカイブを解凍してできる LotRO.PIE を<br />
    GlovePIE のファイルメニューから開いて読み込んでください。<br />
    標準搭載のスクリプトエディタ／デバッガで<br />
    内容に一通り目を通すと、意味は大方分かると思います。
</p>
<div>
    <img alt="キーマップの変更" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotro_bgm1.jpg" />
</div>
<div>
    <img alt="キーマップの変更" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotro_bgm2.jpg" />
</div>
<p>
    まずは、Ctrl- や Shift- といったモディファイアを使わなくてもいいように<br />
    ゲーム内の楽器演奏用のキーマップを書き換えます。<br />
    普通の音符は変更せず、1 2 3 4 5 6 7 8 、<br />
    フラットモディファイア（Shift- ）のキーは Z X C B N M 、<br />
    オクターブモディファイア (Ctrl- ) のキーは Q W E R T Y U I<br />
    キーはもちろん入れ替えてもＯＫですが、<br />
    スクリプトでの指定と整合している必要があります。<br />
    上記の指定は、<a href="http://www.olttd.net/images/lotro/LotRO.PIE.zip">この</a>スクリプトでそのまま使えます。
</p>
<div>
    <img alt="GlovePIEスクリプトで midi ポート選択" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotropie.jpg" />
</div>
<p>
    GlovePIE から読み込んでエディタに表示されたスクリプトを見て<br />
    midi.Device in = 某<br />
    という行を見つけます。<br />
    これはGlovePIE が入力を受け取る midi ポートを指定するものだそうです。<br />
    詳しいことは私にはわかりませんが、<br />
    正しいポートを指定するもののコメントエスケープを外します。<br />
    この数字を正しく指定しないと私の環境では動作しませんでした。<br />
    正しいポートを見つける方法は、<br />
    debug&nbsp; = &nbsp;midi.InDevName<br />
    というデバッグ用のコードのコメントエスケープを外し、<br />
    0 から順に数字を変えて Run して、<br />
    GlovePIE に標準で付いているデバッガの表示窓に<br />
    ＵＳＢｍｉｄｉキーボードが表示される数字を見つけます。<br />
    （マルチバイト文字は化けます。）
</p>
<div>
    <img alt="midi キーボードのデバイス表示（デバイスマネージャ）" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotropie_device.jpg" />
</div>
<div>
    <img alt="GlovePIEスクリプトで midi ポート選択：まちがい" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotropie_sb.jpg" />
</div>
<div>
    <img alt="GlovePIEスクリプトで midi ポート選択：正解" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotropie_usbaudio.jpg" />
</div>
<p>
    正しく設定できたら、<br />
    Run した状態でメモ帳などを起動して、<br />
    ｍｉｄｉキーボードの入力で文字入力ができることを確認します。<br />
    できていれば、debug = ・・の行はコメントアウトします。<br />
</p>
<p>
    これで設定は完了です。<br />
    あとは、GlovePIE でこのスクリプトを Run した状態のまま<br />
    LotRO を起動し、中つ国に入ったら、<br />
    楽器を装備してチャットウィンドウで /music と入力してください。<br />
    ｍｉｄｉキーボードで楽器が演奏できるはずです。
</p>
<p>
    というわけでなんとか成功したわけですが、<br />
    予想に違わず、普通にキーボードで演奏するときに比べ、<br />
    明らかに入力が遅延します。<br />
    すごくゆっくり八分音符くらいまでしか正確には弾けません。<br />
    三連符と符点とトリルの偉大さを思い知らされますｗ<br />
    それでも、簡単なメロディーなら楽に演奏できるようになります。
</p>
<p>
    以下おまけ。<br />
    せっかくオープンベータになってＳＳが出せるので<br />
    楽器演奏シーンじゃないけどいくつか紹介。
</p>
<div>
    <a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00008.jpg" target="new"><img height="300" alt="LOTROスクリーンショット" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00008.jpg" width="400" /></a>
</div>
<p>
    ゴンダモン遠景。
</p>
<div>
    <a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00017.jpg" target="new"><img height="300" alt="LOTROスクリーンショット" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss00017.jpg" width="400" /></a>
</div>
<p>
    ネン・ヒリスの月見桜。
</p>
<div>
    <a href="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss_bear.jpg" target="new"><img height="203" alt="LOTROスクリーンショット" src="http://www.olttd.net/images/lotro/lotrss_bear.jpg" width="400" /></a>
</div>
<p>
    クローズドベータ最初のＳＳにてワイプ済キャラ名晒し。<br />
    せまい部屋でデカいクマが泳いでおりましたとさ。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Keith Jarrett (07/05/03 大阪）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/05/keith_jarrett_gary_peacock_jac.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=108" title="Keith Jarrett (07/05/03 大阪）" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.108</id>
    
    <published>2007-05-03T15:49:21Z</published>
    <updated>2007-05-03T15:54:15Z</updated>
    
    <summary>Keith Jarrett キース・ジャレット（ピアノ） Gary Peacock ゲイリー・ピーコック（ベース） Jack DeJohnette ジャック・ディジョネット（ドラムス）  大阪シンフォニーホ</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=Keith%20Jarrett&amp;tag=glidelow-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="new">Keith Jarrett キース・ジャレット</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" />（ピアノ）<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=Gary%20Peacock&amp;tag=glidelow-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="new">Gary Peacock ゲイリー・ピーコック</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" />（ベース）<br />
    <a href="http://www.jackdejohnette.com/" target="new">Jack DeJohnette ジャック・ディジョネット</a>（ドラムス）
</p>
<p>
    <a href="http://www.festivalhall.jp/" target="new">大阪シンフォニーホール</a>で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&amp;tag=glidelow-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="new">Standards</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" />&nbsp;のトリオを見てきました。<br />
    Ｓ席をぴあ先行予約で取って、そこそこいい位置でした。<br />
    途中インタールード２０分挟んで前後たっぷり１時間ずつ。<br />
    正直私はこういう「どジャズ」みたいなのは苦手なんで<br />
    キース・ジャレットはあんまり聴いたことなくてよく知らなかったですが、<br />
    何かすごい和音弾いてるのに歌うようなピアノがいいですね。<br />
    ピアノ弾きながら呻くとか立ち上がって妙な動きするとか噂にきいていましたが<br />
    そんな変な感じではなく、<br />
    ２０分のインタールード挟んで前後に１時間ずつたっぷり２セット楽しめました。
</p>
<div class="amazon-tag-box">
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	<iframe class="amazon-tag" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glidelow-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00077DARQ&amp;fc1=000000&amp;IS1=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>
</div>]]>
        <![CDATA[<p>
    バンドサウンドというよりは<br />
    「各プレイヤーがいろいろ好きなことやる」という企画のユニットのようで<br />
    普段私がよく聴くコンテンポラリージャズとは<br />
    違う聴き方をしないと眠くなる感じでした。<br />
    一曲目は「枯葉」だったんですが何やってんのか全然分かんなくて眠りそうだったｗ<br />
    プレイヤーの（というかほとんどキースばっかりｗ）ソロをひたすら延々と聴くという<br />
    いわゆる「どジャズ」的な聴き方になれると楽しめますね。<br />
    んー、でもこういうの疲れるねｗ<br />
    <br />
    ディジョネットが・・・実は私は苦手なんですね。<br />
    全体的にいつも音がバンドの上から飛んでくるというか、<br />
    シンバルの音とかすごくキレイなんだけど<br />
    独特の「馴染まない」ビートポジションで叩く平たいビートなので<br />
    録音によってはレガートが妙に邪魔に聴こえたりするんです。<br />
    （ <a href="http://www.christianmcbride.com/" target="new">Christian McBride</a> の <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000004714?ie=UTF8&amp;tag=glidelow-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000004714" target="new">Number Two Express</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000004714" width="1" border="0" /> とか。）<br />
    このユニットでは企画的にそういうスタイルが合ってるのですが、<br />
    やっぱりちょっと好みじゃないですｗ<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00077DARQ?ie=UTF8&amp;tag=glidelow-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00077DARQ" target="new">スタンダーズ・ライヴ’85</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=glidelow-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00077DARQ" width="1" border="0" />の映像とかで見るとタッチとかすごく好きなので<br />
    生で見たらどうなんだろうとか思ってたのですが・・・<br />
    うん。まぁでも確かにいい音でした。すごく。あたりまえですがｗ
</p>
<p>
    ともかく、いい席でたっぷり観られたのが満足でした。<br />
    最近のビッグネームのライブというと、<br />
    値段高くて時間は１時間程度というのが多いですからね。
</p>
<p>
    あと、大きな会場に行くといつも思うことですが、<br />
    こういうホールっていうのはオーケストラとか歌劇なんかには向いてても<br />
    コンボ・スタイルのジャズには向いてません。<br />
    ビッグバンド・ジャズのコンサートですら広すぎると感じます。<br />
    会場の選択はお金の問題でしかないんでしょうが（だから仕方ない）、<br />
    このユニットの演奏などは特に、クラブなどで観るべきものだと思います。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>LotRO: ゲーム内ＵＩスキンのカスタマイズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/04/_ui.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=107" title="LotRO: ゲーム内ＵＩスキンのカスタマイズ" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.107</id>
    
    <published>2007-04-28T01:58:40Z</published>
    <updated>2007-05-21T10:37:17Z</updated>
    
    <summary>英語版公式サイトの記事によると、 The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar の UI は カスタマイズすることができるようです。 ただし、World of Warcraft のよ</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="The Lord of the Rings Online" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.lotro.com/" target="new">英語版公式サイト</a>の<a href="http://www.lotro.com/article/330" target="new">記事</a>によると、<br />
    <a href="http://www.lotro-japan.com/" target="new">The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar</a> の UI は<br />
    カスタマイズすることができるようです。<br />
    ただし、<a href="http://www.worldofwarcraft.com/" target="new">World of Warcraft</a> のように<br />
    マクロやショートカットなどの機能を追加できるわけではなく、<br />
    tga 形式のテクスチャを差し替えて、<br />
    色など多少の見た目を変えるだけのようです。<br />
    <br />
    C:\Documents and Settings\&lt;USERNAME&gt;\My Documents\The Lord of the Rings Online<br />
    <br />
    というフォルダには<br />
    ゲーム内オプションで設定した内容が保存されている<br />
    UserPreferences.ini と lotro.keymap という二つのテキストファイルがありますが、<br />
    このフォルダに uiskinsChatRevamp uiskinsRed など<br />
    自分でつけた名前のフォルダをつくり、（uiskins... で始まる名前でないといけない？）<br />
    SkinDefinition.xml という、<br />
    UI の各部分に適用するテクスチャファイルの指定と<br />
    スキンのタイトルを書いた簡単な XML ファイルと、<br />
    そのテクスチャファイルをつくったフォルダに置くと<br />
    ゲーム内オプションで<br />
    設定ファイルで付けたスキンの名前が選択できるようになるようです。<br />
    <br />
    <a href="http://www.lotro.com/article/330" target="new">記事</a>には UI 各部のテクスチャサイズ、名前（ArtAssetID）の一覧表があります。<br />
    テクスチャが作れない私は試していませんが。。。
</p>
<p>
    # これを書いている時点で<a href="http://www.olttd.net/2007/04/lotro_cbt.html">クローズドベータテスト</a>に参加していますが、<br />
    # かなり楽しめる内容です。（まだ詳しく書けないのが残念！）<br />
    # 久しぶりにちょっとＭＭＯにハマってみるかも。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ロード・オブ・ザ・リングス　オンライン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.olttd.net/2007/04/lotro_cbt.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mt.olttd.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=104" title="ロード・オブ・ザ・リングス　オンライン" />
    <id>tag:www.olttd.net,2007://1.104</id>
    
    <published>2007-04-27T04:59:33Z</published>
    <updated>2007-05-21T10:38:41Z</updated>
    
    <summary>ロード・オブ・ザ・リングス　オンライン　アングマールの影のクローズド・ベータ・テストが 先日４月２４日からはじまりました。 応募して当選したのでちょこちょことログ</summary>
    <author>
        <name>しゃうと</name>
        <uri>http://www.olttd.net/</uri>
    </author>
            <category term="The Lord of the Rings Online" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.olttd.net/">
        <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.lotro-japan.com/" target="new">ロード・オブ・ザ・リングス　オンライン　アングマールの影</a>のクローズド・ベータ・テストが<br />
    先日４月２４日からはじまりました。<br />
    応募して当選したのでちょこちょことログインしています。<br />
    もちろん、現時点では内容についてはここには書けませんが、<br />
    なかなか楽しめる内容です。<br />
    このままオープンベータも参加して、買っちまいそうな感じですｗ
</p>
<p>
    クライアントの構成ファイルは巨大ですが、<br />
    動作が極端に高スペックのＰＣを要するわけではなく、<br />
    ゲームシステム的にも、あまりややこしい事はありません。<br />
    気軽に始められる内容だと思います。
</p>
<p>
    オープンベータテストは５月１１日（金）からだそうで、<br />
    クライアントは既に<a href="http://www.lotro-japan.com/dl/" target="new">こちら</a>で一般に提供されています。<br />
    ファイル提供サーバの回線容量は割と強いようなので<br />
    クローズドベータに参加していない方も今のうちにダウンロードしておいて<br />
    ５月１１日以降に一度ログインしてみてはいかがでしょうか。<br />
    <br />
    正式サービスは６月１日（金）からだそうです。<br />
    予定ではクローズドベータのキャラクタデータはオープンベータ開始前にワイプされ、<br />
    オープンベータでのプレイヤーキャラクタは正式サービスに引き継がれるそうです。<br />
</p>
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</div>]]>
        <![CDATA[<p>
    <span class="bold">ロード・オブ・ザ・リングス オンライン アングマールの影（日本語版）は、</span><br />
    <a href="http://www.turbine.com/" target="new">Turbine</a> が開発元、<a href="http://www.sakura.ad.jp/" target="new">さくらインターネット</a>が日本語ローカライズ＆パブリッシュです。<br />
    このパターンでは<a href="http://www.ddo-japan.com/" target="new">ダンジョンズ＆ドラゴンズオンライン：ストームリーチ</a>に続く２作目です。
</p>
<p>
    周知のとおり、さくらインターネットは、<br />
    インターネットサービス提供者に物理的なネットワーク資源を提供する業務を<br />
    主としている業者です。<br />
    そのような業者が個人消費者に直接課金して有料提供するオンラインゲームサービスというのは<br />
    少なくとも日本では他に例がなく、<br />
    一般に、オンラインゲームサービス提供上の問題のほとんどが<br />
    本質的には資源不足によって発生していることを考慮すると、<br />
    さくらインターネットのオンラインゲームサービスが<br />
    より大規模に多くのゲームを扱って事業拡大しても成功するようなら、<br />
    ゲーム以外のインターネット上のサービスでも、<br />
    インターネット資源を物理的に所有、管理、運営ができる業者が<br />
    マス消費者向けソリューションを自前でどこまでうまくコーディネートして販売できるのか、<br />
    できるならそれはどれくらい大きな成功として評価されるのか、<br />
    あるいは、悪質な市場独占として非難されるのか、<br />
    成功例がないだけに、興味深いといえます。<br />
    ＮＴＴコミュニケーションズなどがやっている細かいサービスはありますが、<br />
    どれ一つとして成功しているといえるものはありません。
</p>
<p>
    さくらインターネット代表取締役ＣＥＯ笹田亮氏のインタビューと講演に関する記事が<br />
    <a href="http://www.4gamer.net/" target="new">4gamer.net</a> の<a href="http://www.4gamer.net/specials/sakura_int/sakura_int_01.shtml" target="new">ここ</a>と<a href="http://www.4gamer.net/news/history/2007.02/20070222232820detail.html" target="new">ここ</a>にあります。<br />
    これらを見ると、笹田氏自身が往年のＭＭＯＲＰＧプレーヤであるようで、<br />
    一般のデータセンタ運営も含めたオンラインサービスの運営についての<br />
    ＭＭＯＲＰＧプレーヤならではのコメントがうかがえます。<br />
    オンラインゲームサービスというのは<br />
    内容的にはパフォーマンスに対してシビアであるにも拘わらず<br />
    書類上はサービス提供側がパフォーマンスについて何の責任も負わない、<br />
    しかも、サービス利用者はサービス利用による経済的利益というものを<br />
    はじめから一切想定していないという点で、<br />
    特にクオリティチェックのポリシーに関して<br />
    特殊な事情を抱えたサービスだといえます。<br />
    様々なサービスがインターネット上にオンライン化して提供されていますが、<br />
    物理的に高負荷に耐える資源を要するオンラインゲームサービスの運用例は<br />
    他の種類のオンラインサービスのクオリティチェックを評価する上での<br />
    示唆的な比較対象になるのではないでしょうか。<br />
    いずれにしても、<br />
    今後さくらインターネットのオンラインゲームビジネスが<br />
    どれくらい大規模でマス向けのものになるのかは注目に値すると思います。<br />
    <a href="http://www.4gamer.net/news/history/2006.07/20060705105654detail.html" target="new">こちら</a>のインタビュー記事でも、今後の事業拡大の可能性が示唆されています。<br />
</p>]]>
    </content>
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