Incognito (大阪ブルーノート 07/03/16)
3/14の Tower of Power から一日おいてまた大阪ブルーノート。
Incognito を見てきました。(3/16の2ndステージ)
初めて見たのは7年前か8年前か忘れましたが、今回は2回目。
当時既に ”かつての”大ヒットアーティストという感じでしたが、
今回は登場早々 Bluey が「コンバンハ!」と普通のおじさんの表情で挨拶して、
こなれた笑顔で「大阪の(観客の)この感じがすきなんだよ?」とか言ってみたり、
”みんなのインコグニート”的な落ち着いたステージでした。
前日15日は同じ大阪ブルーノートでFM802関係のイベントで出たらしいので
続く2日目はリラックスしていたのかもしれません。
日本でも90年台初頭にはロンドン・アシッド・ジャズが大流行し、
Incognite は、その代名詞でした。
"Tribes Vibes + Scribes" や "100°and rising" といった大ヒットアルバム収録曲は
当時はもちろん、いまでも、TVCFや店内放送でしばしば耳にします。
これを読んでいるあなたがもし Incognito という名前を知らなかったとしても、
その曲はおそらくどこかで聴いたことがある筈です。
そんなどこでも聴こえてくる Incognito なので
聴こうと思って聴くのは久しぶりでしたが、
なんというか、久しぶりに生まれ育った家に帰ってきたような
ここちよいひとときでした。




